走り書き。「ガラスの仮面」感想

お疲れ様でーす。(まだ会社、みたいな。)

さて、『別冊 花とゆめ』、出ました!『ガラスの仮面』、ババーンと。

ま、42巻のつづきで、未刊行部分を改編しているものなんですが。

幻じゃなかったんですね、うっうっ(泣)。

と、言いつつ、すみません、立ち読みしちゃいました。(だって、読めてしまいそうなコマ割りだったんだもの。)

気になったポイントとしては、

①桜小路くんの暴走、沈静化。(いい人なんだけどさ~)
②シャチョー、すっかりオヤジ化。(伏目がち。。。)
③亜弓さんの主役級アップ化。(AYUだけに、センキュウーベリマァッ~!とか言いだしたりして。)

――な、なんか、マヤ、目立たなくない??

演技の苦悩も中途半端な感じ。天才の生みの苦しみを見せつけてくれる姿がガラカメの真骨頂なのに。少し物足りなかったかなあ。


絵は、アップの箇所は相変わらずキレイ、小さいところは少し荒いかなあとも思いましたが、全体絵柄が安定していたので良かったです。


でもでも、まだまだ、序の口ですもんね!


・・・どうかどうか。

ほんの少しの休載ならば、どうぞなさってください。だけどフィナーレを幻にするなんて体に悪いことはしないでください!このまま道連れにしてください!!!

以上、ガラカメラーからの悲痛な叫びでした。
by peppermint_y | 2008-07-31 17:00 | note | Comments(0)