超時空要塞マクロス TVレビュー(第16話)

屋根よ~り~ 高~い ♪

子供の日ですね。菖蒲湯、入りましたか?

大人にとっては連休が終わる1日前の悲しみ深~い日・・・。

休日になってやっと現実的な気がする (@@;)


さて、ちょっと遅くなりましたが、マクロス・レビューのつづきです。

「休みだからまとめて~」とDVDボックス鑑賞に力を入れている方にはネタバレ注意です
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16話 カンフー・ダンディ


地球への上陸許可の下りないことに腹を立て、街に繰り出そうと言うブリッジの三人娘。

放浪(?)していたカイフンはミンメイとともに艦内の親元に戻るが、父は冷たい。
しかし、影で目頭を熱くするカイフンの父007.gif

一方、ゼントラ3人組はショーケースの見本をかじる。それを見かねた店の人は不憫と思い、おごってくれる<これが人情なのだよ~。

「娘々」では、未沙、3人娘、そしてなぜかマックスもいっしょと思ったら街でばったりあったそうだ。輝が待っていた。
みなの前でミンメイに紹介されるカイフン。

未沙はカイフンと初めての対面に、昔の初恋の人、ライバーを重ねる。
軍隊に対して悪意(敵意)をむき出しにするカイフン。
そこに、検疫処置のため、上陸をさしどめられたというニュースが。
「みんなはやけ食いするのかしら?」とお茶目なシャミー。
不満は軍人に向けられ、店内は混乱する。マックスが殴ってしまったことで事態は悪化。
カイフンの中国拳法で収まったように思えるのも、カイフンの傷に未沙の受け渡したハンカチを軍人だからと受け入れない。
ミンメイがカイフンの口元を手当てをしたことで、未沙も輝も傷つく。奇妙な四角関係が始まった。
・・・まっ、これでカイフンは本当の平和がわからないへりくつ人間であることが判る。
カイフンの言葉を思い出し、ブリッジでぼーっとする未沙。
「あなたも肩が凝る相手が見つかったの?」とクローディア。
同じく、輝もミンメイの態度にやきもきしていた。
出撃の際、「早瀬大尉、何機打ち落とせば敵は来なくなるんですかね?!」と当り散らす部下の輝に未沙は何も言い返せなかった。
未沙のカミナリが落ちなかった事を意外に思う輝。
怖がるなら言わなければいいのに・・・。

場面変わり、ラプラミズとカムジン。マクロスに執着するカムジン。
カムジンの独断を阻むため敵(地球軍)に、部下ミリアたちを送り込んだラプラミズの指令に、ミリアも素直には従わない・・・腕が鳴るって感じなんだろうな~。

特攻を仕掛けるカムジンにマクロスはダイタロス・アタックで応戦。
情緒の不安定が続く未沙は、ダイタロス・アタックのタイミングを逸してしまう。
なんとか成功に終えた第二砲だったが、敵艦を突き抜けてしまった熱波により輝機は負傷してしまう。
グローバルは未沙に休息を命じ、未沙は1人部屋で落ち込むのだった。

輝は意識ないまま手術室に入る。


・・・今、カンフー・ブームですよね!なぜか。
あの沢尻エリカ(いつも思うんですが、彼女の名前はなんだかなまめかしくない?)がゲームのCMで型をやってて、かっこいいと思いましたけどね。
カイフンのあれは・・・どうしても茶番にしか見えなかったのですが・・・しかもあの顔で”ライバー少尉・・・!”って言われてもね。作画レベルが違うんだから思えませんよ(^^;)
しかもゲルマン民族と東洋人だし。

とりあえず、未沙は意外に面食いだった、という結論(笑)

このあとのミンメイの態度には昔から平城京のキャラクターくらい批判がありますね。
ミンメイは場を流すために言ったんでしょうけど、完全KY。
自分の頭の中で生きているというか、根っからファンタジーな人なんでしょう、この人は。。。

未沙は、理解なき首脳陣との会談の後、恋焦がれたライバー似のカイフンにあんな風に一刀され、精神的に落ち込むのも無理ないと思うけど・・・。

・・・まさか、悪態ついた輝にダイタロス・アタックで仕返した?(不謹慎)

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by peppermint_y | 2008-05-05 17:00 | comic