超時空要塞マクロス TVレビュー(第15話)

このあいだ、「マクロス・フロンティア」、観ましたー、偶然。

すでに第3話でしたが(ちなみに4話は見逃す)、意外に

楽しめました(^^)



バルキリー見つけて、にんまりしちゃったりして(^^)
このバルキリー、動きがなめらかすぎて、変形メカって感じがしないんだよな。

キャラクターやお話は初代よりシリアス?
まず、主人公、輝みたいに女の子の助言で入隊したりしませんね(^^;)

まあ、続・マクロスシリーズはこれだけじゃないんだし、初代と引き合いにこだわることもないんですが、やっぱり「愛・おぼ」の河森さんってことで。

この回は、女の子のへんな動きとかも少なかったし、特にランカちゃんが屋外で歌うシーンが良かったです。歌自体もナチュラルで、好感持てました。
シェリル(もう1人のヒロイン)も、自信に満ちてるかと思えば、服脱げちゃったりして・・・いい味出してました。

イマドキの画はダメなはずなのに・・・あー、気づきました。

結局、初代を投影して観ている自分が。。。

主人公アルトがランカちゃんが歌う姿を見守るシーンが良かったし、高校生同士ということで、ハッピーエンドは・・・

     二人にキ・マ・リ♪ 
                                              
                           まだ、4話です・・・


ランカはシェリルに憧れ、熱いものを秘めてるみたいなので、恋だけの三角関係とは限らないみたいですけど。
ランカはアキバ系のアイドルみたいな、親しみのあるアイドルにでもなるのかな~。

さて、Moreをぽちっとすると「25年前」のレビューです(^^)










・・・以下、「超時空要塞マクロス」の15話のレビューです。
今回は今までと違い、お話に添った形でレビューしてみました。
新たなキャラクターの登場です。どんな人間関係を生みだすのでしょうかねえ~。



15話 チャイナ・タウン


アラスカの統合軍指令軍に行くグローバルと未沙。
上陸許可されず、マクロスを降りられないブリッジ三人娘はうらやましがり、暇を持て余している。閉じ込められて気の毒なブリッジギャル。
グローバル艦長の代行のマイストロフ大佐はブリッジに来た早々、誰かさんと同じく頭をぶつける。
・・・この軍の幹部、みんな大丈夫でしょうか??

少佐に対し、ストレスをぶつけるかのように何時もより大声で「ブリッジは禁煙です!!」とシャミー。大佐はたじたじになりながら、ハマキをくわえているだけだ、と必死の応戦!

民間では、帰還祝いでまたも町会長さんはハッスル、みんなは地球にを降りる気まんまん。

このマクロス降りられなかったのが、この先の命を左右するですが・・・

ゼントラーディのワレラは「なんで惑星に下りただけでこんなに騒ぐんだ!」←名言。まだまだ”幼い”地球人。

ブリッジ3人娘をおいて、早々に勤務からあがるクロ-ディア。そして、フォッカーの部屋を訪れるクローディア。眠ったフリでクローディアを引き寄せるフォッカー。ちょっと大人のシーン。。。

上陸出来ない市民にちやほやされながら、ちょっと特別扱いのミンメイは、輝の飛行機で里帰り。
ミンメイの手を取り、ヒコーキにのせる輝に「最初に会ったときより優しいわね。」とミンメイ。
頬を赤らめる輝・・・こういうのが罪作りなんだよぉ。

自分のレーサーを操縦しながら、「忘れてたな、この感じ。」と、リラックスの輝。
柿崎とマックスは二人のタンデムをバルキリーからからかう。
ミンメイは輝との会話の途中、疲れで眠ってしまい、輝は運転手モード。

アラスカの統合本部に着いたグローバル艦長と未沙。会話から親戚のような関係が。ほほえましいシーン。

未沙の父親、早瀬提督を含め、幹部にゼントラーディ軍の実態報告するも、信じてもらえない。しかも、グランドキャノンという敵にとっては子供だましのようなものを作っていた。
提督と未沙の久しぶりの親子の対面も詰問で終わる。

輝とミンメイは、富士山を通過し、故郷の横浜に無事到着することが出来た。
港の見える丘公園、新マリンタワー。マリンタワーはミンメイと同い年だという。それをもっと感動しろ!!となじるミンメイ。

そして中華街・・・。

ちょっとしたデートシーンだ。輝はなんと、初めての中華街だそう。

さて、こちらでも親子のご対面。

慰問部隊(いつの時代・・・ーー;)みたいなもんだろ、というミンメイの両親。
輝に、婿にでもなって店を継いで・・・という父親に、そんな関係じゃないんだから!ミンメイは一刀両断(笑)

ワイワイとたわいないケンカの中、いとこのカイフンが登場。

カイフンと再会したミンメイのはしゃぎ様に、ただならない雰囲気を感じる。



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マクロスの側になんてまっぴらというカイフン>戦闘はまっぴらだという意味か?
といいつつ、ミンメイとマクロスに同乗するといい、ミンメイの両親はマクロスへ戻る事を許す。

一方、統合本部では未沙たちに対し、幹部の冷たい審議が続く。建物からしても本当に冷えびえした空気を感じる・・・。

・・・敵に威力がありながらなぜマクロスは帰ってきたのか?

・・・異星人と交戦中なんて、他の民間人に公表できるか?

すでに『テスト飛行の失敗』という説明により、マクロスは亡霊になっていた。
マクロスに異星人のおとりになれという軍幹部。上部の圧力、あー!!聞いててイライラする。

早瀬提督と未沙の間にも冷たい空気が流れてしまった。
裏腹に、早くマクロスを降りろと助言する提督。

・・・自分はありえないけど、父親に否定された未沙がかわいそうでした。私なんか会うだけ会ってけばいいのに、って思っちゃったけど、甘えられない性格も気の毒だった。

それにひきかえ、終始、ノー天気な輝たち。
ミンメイとカイフンの会話、死ぬほどバカバカしいんだけど、味があります。真理さん、上手!

輝とミンメイとカイフンたちの3人、帰りの飛行機。
いちゃつくミンメイとカイフン。輝はたまりかねて、

「ただでさえ加重がかかってるんだから、暴れないでくれるゥ?」

完全に運転手と化した輝、叫んでもひとりむなしいだけであった。。。


・・・マクロスが地球に戻り、狂喜する者、安らぎを得る者、再会に胸躍らす者、不審にあえぐ者・・・さまざまな現実が待っていました。

ミンメイ&輝のくったくない明るい場面に、未沙たちの重く冷たい場面という、アンバランス感が印象的でした。

カイフンはいかにも鼻つまみ~な感じで。
これからもしらじらさせてくれること、請け合いです☆
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by peppermint_y | 2008-04-27 17:00 | comic