超時空要塞マクロス TVシリーズレビュー(第1~4話)

簡単な”あらすじ”のあと、”くだらない感想”などをつづりました☆

(”あらすじ”のうまく表現できないところは「マクロス・パーフェクトブック」の内容を参照にしています☆)

よかったら、一緒に昔を振り返って懐かしんでください。
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第1話 ブービー・トラップ

宇宙人の”落し物”、巨大宇宙船の修復から10年後。2009年、戦艦はマクロスと名づけられて進宙式を迎える。戦艦であるもののマクロスの中には人々の生活する街がある。
進宙式の最中、なんと主砲が勝手に作動し、異星人に攻撃を与えてしまった。これは観察軍の罠だった。こうして異星人(ゼントラーディ軍)との交戦が始まった。
進宙式に招待されていたスタントパイロット、一条輝は、飛行機(バルキリー)の見学中、オペレーターの未沙に出撃を命じられ、戦火を目の当たりにする。敵のビームを受けて落下、どうにか無事で地上に着陸した


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うわっ。宇宙から落ちてきたマクロス、ボロボロ・・・。”拾ったもの”とはいえ、よくぞ使う気になりました。。。でもほんと、ボロボロすぎじゃあ・・・・。
最初に登場のキャラクターは町会長さん!なにせミンメイのわがままを増徴させる芸能人に仕立て上げる張本人でありますから。
輝のかわゆいマイ飛行機も幼さの象徴であり、成長過程をクローズアップさせようとしているのかもしれません。
シャミーの禁煙喚起、絶妙。艦長は肩無し。マクロスの行く末を暗示する?ゆかいなブリッジ!



第2話 カウント・ダウン

輝は降り立った街中でバルキリーの体制を崩し、避難をしようとしていた女の子、リン・ミンメイの家を半壊してしまう。
なんとかフォッカーに救助され、帰還中、忘れ物をとりに戻ったミンメイを助けるが、追ってきた敵に攻撃され、ついに輝は敵に銃を撃ちつける。敵の異星人は10mを越すものの、人間とあまりにも似ており、戦争の現実に輝は身震いをするのだった


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戦火でスタジオぬえも破壊されてます。
輝、バトロイド変形で家々を破壊・・・。

住居を破壊されたミンメイに
『お怪我はないですか?』
『なんとか・・・』
『よかった!』
・・・よかったで済まされないだろう~~・・・(笑)

あとは空中でのミンメイキャッチのシーン。不覚にも軽く感動して今いました、この丁寧な作画に。それが行く末は・・・合掌。
飛行機の中に戻った後、肩で息をする二人の息遣いが伝わってきていいシーンでした。



第3話 スペース・ホールド

マクロス以外の地球軍の宇宙船が攻撃され、マクロスはついにフォールドシステムで冥王星付近にフォールドする。艦内に収容された輝とミンメイは地球に帰ろうと、それを知らずに自分の飛行機で宇宙に飛び出してしまう。なんとかマクロスに戻り、二人に笑顔が戻るが、マクロスのフォールドシステムは消滅し、安易に地球に戻れなくなっていた

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むっ!ここからキャラの顔が違う。
未沙、ネコ娘みたい・・・シャミー、顔膨らみすぎ。そしてオーバーアクションなキャラクター。
いいところ見せようと、宇宙に飛び出して危険な目にあっても呑気に笑って過ごす若者に対し、マクロスの行く末には暗雲が・・・ブルーノ、ショック!
マクロスも視聴者も打ちのめされる第3話なのでした。。。


第4話 リン・ミンメイ

輝とミンメイはマクロスの閉鎖空間に迷い込み、そこでの生活を余儀なくされる。明るくてかわいいミンメイも次第に不安を見せ始め、結婚式の真似事をする。思い余り「一緒に死のう」というミンメイをなだめていると不発弾が落ち、二人は救出される。喜ぶミンメイの豹変振りに輝はショックで倒れてしまう。
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ミンメイが可愛い~。そんなふうに思うなんて、もはやおばちゃんの証拠でしょう。
輝の腕時計兼コンパス(SEIKOならぬHEIKO製)を算数のコンパスと間違えたり、ダボダボの作業着を・・・Yシャツを女性が着る、あのノリですよ・・・ミニワンピ風に着、ミンメイカワイイの図がてんこもり~。
そして・・・今、タイムリーな『マグロ』(笑)がさりげに登場。
助けられてみれば輝が破壊したミンメイの家が元に戻っている。めでたしめでたし。


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築地だったら200万円?!
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by peppermint_y | 2007-01-09 17:00 | comic