マクロス TVシリーズ・レビュー・・・の、その前に!

‘82年10月より毎日放送系で放映されたSFアニメ、「超時空要塞マクロス」。
おととし偶然の”再会”に、なぜかマイブームとして再燃しました。
昨年、本編TVシリーズをもう一度見たくて、ついにレンタル落ちビデオを購入。
見始めるとやっぱり面白くて(いろんな意味でね)一気に3巻(第12話まで)を観ました。が、いろいろとあって一時中断。。。

そして、今年に入り、もう一度初回から観てみるついでに、このブログで簡単に振り返って行きたいと思います。

映画「愛・おぼえていますか」(’84年7月公開)のシリアスなイメージが強くなっていたせいか、20数年ぶりのTVシリーズは新鮮かつ楽しい!
つっこみどころ満載も、キャラクターもストーリーもユニークで、ノープロブレムで楽しめた。
しかし、これは私がこの手のアニメ作品を他に見ていないせいもあるかと思います。

未沙 「敵に気づかれたわよ!」
輝   「当たり前でしょ。」

例えばこんな会話。この緊迫感の無さ。おかしいの私だけー?タイムボカンシリーズみたいだ。

それから当時、本放送を知らず、再放送を見た口で、再放送は視聴の厳しい早朝(関東地区)だったりしたせいか初めて観る回がいくつもありました。
そんなんでいままでマクロス語ってスミマセン。。。(主に”愛・おぼ”語りということでお許し下さい。)

・・・唯一、楽しめない、ことといったら画が回ごとに変わること(こめかみに怒印)。
3話からの、画の崩れが~T T
特に閉口してしまうのが・・・OUT増刊号「マクロスパーフェクトメモリー」(同時期購入)のリストによると、どうやら原画を「ス●ープロ」というところが受け持った回のよう。日本のアニメからかけ離れた感あり。。。
しかしこれはマクロスの特徴とも言うべきか、語るべきところでは伝説になっているようなので(前につづった2006-11-20の「やりすぎコージー」など。『一ヶ月に一度ぐらいミンメイがドブスになるんだよね。』発言あり)、昔のことだよ的に受け取るしかないですね・・・。

話は戻りますが、1話~2話の雰囲気で行けばもっといい作品になったんじゃないかな、って思います。画もかわいくて柔らかく、キャラの演技も細かくていいし、それになんというか、80年代のノリというか『かる~くてこだわりの作品を作ろうぜ』、みたいな意気込みが伝わってきました。
それから1、2話で興味深かったのが、フォッカーによる”バルキリーの取説”。
ほほ~ナルホド~と感心している痛い自分が。
そして恐怖の第3話の幕開けであった・・・。(流したつもりがしつこい?)
外注?ならしかたがないか。

おっと・・・ちょっとしたためるつもりが止まらなくなってきました☆
あとは回ごとに思いのたけをつづることに。
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by peppermint_y | 2007-01-06 17:00 | comic