それは初めての愛の旅立ちでした♪

昨年、84年のアニメック9月号が思い出の地層(単に物置)から発掘され、蘇った私のマクロスブーム・・・。手元に現存しているアニメ雑誌はこれだけとなってしまいました。

84年7月、待ちに待った、「愛おぼえていますか」のロードショー。
ローティーンの私はミンメイと同じセーラーカラーを着て地元の映画館に出かけました。
見終わって、CMの予告に惑わされた素直な?私は輝と未沙がくっついてほっとひと安心の大満足。
思わずノート一面に“輝は未沙とくっつきましたあーー”と書いたりして。(数年後、発見し赤面///)

映画から数日後、立ち読みの末、選び抜いたアニメックを購入し、巻頭レビューを1ページ1ページ、カットにコメントに一つ一つもったいながりながら読・・・。
“アルティラから出てくる二人”のシーンのコメント・・・んんん?

『ジッパーを上げながら表に出てくる未沙にはびっくり』

・・・『びっくり』って・・・”どういうこと・・・?”

続いて文字たくさんの「マクロフェックス」なる特集を読む☆ そしてぇ。

『*注釈 遺跡の街で人の生活の匂いのなつかしさから輝と未沙は肌を重ねる』

ナーーーニーーー?ハーダー、カサネルーーー?カサネルトハ、ナンダーーー
”デ・カルチャ!!”

・・・さすがにニュアンスはつかめてきた。裸だったんだ・・・2人。(笑)(ちゃんと理解できたのはもう少し後。もちろん耳年増ってやつでです。)
でも、そこまでしたら、2人はミンメイを寄せ付けないくらいすごおく親しくなったんだろうな、ってウレシかった!

当時、輝や未沙は立派な、おにーさん、おねーさん達、でした。

そして大きくなって、久しく忘れていた「愛おぼ」に再度感動したとき、やはりついその“事実”に思いをめぐらせてしまう。でもいまやちゃーんと意味が判る自分がいたりする。キースマカウケイ。

ところで、私のチープな頭脳では推測しきれない部分があります。二人の“安らぎ”の中間あたりはよしとして、始まりですよ、始まり・・・一番ロマンティックなところ・・・キック・オフ!って、どんな感じだったんでしょうかね?これ、考えるとドキドキしません?

①なんとなく離れがたくてそのまま(予想指数高し)
②夜になってなんとなくムラムラして(マクロス地球帰還は明け方?)
③話し合った末(笑。こんなとこで上官風吹かさないくれよ)

ぜひぜひコトのすべてを観たい気持ちいっぱーいですが、こうして描き過ぎてないから美しい作品として心に残るんでしょう。
きっと、これからも観るたび妄想の暴走です=3

・・・一方、TVは、輝19歳にしていまだ未沙の気持ちに気づかないアーンポーンターン。ミンメイとの間を行ったりきたりでそのような“そぶり”はないと見た。優柔不断ぶりが招いた結果ね(笑)。
もっとも、真昼間の公の場では期待できないけどね、ヒカルくん。

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by peppermint_y | 2006-10-18 17:00 | comic