「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました 

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半月経ってしまいましたが、「藤子・F・不二雄ミュージアム」訪問レポです。

あいにく雨でしたが、すこし・ふしぎな世界を堪能してきました♪ 







友人が予約制チケットを手配してくれたのですが、1ヶ月前であれば週末もスムーズに取れたみたいです。

友人の情報によると2時間前にカフェ入場の整理券が配られるとのことなので早めに集合。
登戸駅からドラえもんバスに乗ろうとすると、運転手さんが『12時からの方ですか?整理券は中で配ってますから、現地は何も無いから駅前で待った方がいいですよ』と。

いうことで、しょっぱなから駅前でティー・タイム。
なんか伝達ミスがあったようですww


せっかくのドラえもんver.バス逃がしたな~と思ったら、また同じバスに同じ運転手さんw
(ちなみに、意識しているのかな、運転手さんのアナウンスすっごく明るくてソフトでした)



人詰めでぎゅうぎゅうのバスの中でもすでに撮影が始まり。

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    こんなのみたら仕方ないww


何年も前から完成を楽しみに、ついにその日がやってきたわけですが、友人が純粋キラキラバージョンなお人のせいか、私は意外と落ち着き見守りバージョンで。


『パーマン4人のほかに、ホラホラ、もうひとり・・・名前があ!』

『バードマン、じゃない?』

『なんだっけ、O子さんじゃなくて、U子さんだ!』

『あの☆が描いてあったのってなんていう?』

『ドロンパ、ドロンパ』


記憶のソコから思い出して盛り上がります。


『パーやんの関西弁はわざとらしいと思った』←彼女、関西出身。


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  ブービーってあだ名の人、クラスにいたよね?



そんなしているうちに10分ほどで到着。
TVで見ていたけど、一見漫画の世界と結びつかないシックな建物です。

着くと少し並ぶのですが、並んでいる建物の側面に「エスパー魔美」のフィギュアを見つけ、『マミしゃん(゚∀゚)!』←自身、キモいとわかっているので安心してくださいw

入場後にエントランスにある程度人数に区切られて軽くご挨拶と説明があり、それが終わるとガイドレシーバーの「おはなしデンワ」の貸し出しですが、それをスルーしてまずは3階のカフェへ。

うーおー!140分待ちですww 
 噂どおりw

約50組後くらいだったかな?の整理券をもらい、「おななしデンワ」を受け取るためエントランスに戻ります。
おなはしデンワってネーミングがもうドラえもんの世界だよね!!といちいち興奮するアラフォー2名。

おっとその前にと入ったお手洗いにもしずかちゃんがガマンしているイラストとか、もうFワールドに巻かれるしかありません!


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入場のときにもらうのはパンフレットと館内ミニシアターのチケット。

ミニシアターのチケットの絵柄がそれぞれ異なっていて偶然にもマミしゃん(゚∀゚)!高畑くんも。











展示室は壁に原画、のび太の机を模したショーケースにはまつわる小物や先生の私物が。

おなはしデンワの冒頭で大切な原画は保護のため複製原画を混ぜて展示してるとのこと。
途中で気づいたんだけど、額にコピー・ロボットのシールが付いているのが複製原画。

・・・いままでカラー原画というといろいろなサイズで意外に大きいという印象だったんだけど(美内先生とか手塚先生とか)、さして大きくなくほぼみんな同じ大きさだった、藤子F先生のは。
線が多くない絵柄だからかな?と思いつつ、先生の性格をかもしだしている気がしました。
半分は複製原画で少し残念だけど、入替があるみたいなので先々も楽しめる~ということで。

原画を見ながら忘れていたキャラクターを思い出す。

久しぶりにご対面して、一番インパクトがあったのなんといってもU子さん!
こんな強烈キャラだったっけー、柔道得意だったよねー。
(※チェックはディ〇ニー並との噂。気になる方はご自分で検索を)

さて、ずっと人だかりが激しいとこを覗いてみると、CGアニメ?のF先生の漫画の描き方コーナーです。
ドラえもんとのび太くんが線引いたり、消しゴムかけたり、とてもかわいい053.gif

横のギャルが『よく出来てるね~』だって。同感だよ。

音声はなくてドラえもんがフキダシで説明するのですが、脳内再生される声はもちろん、のぶ代ヴォイス!
やっぱり最後は失敗するのび太の泣き言は乃梨子ヴォイスだ!

第一展示室が終わると先生自身の紹介コーナー。
激務、と思うに、書斎の遺品や家庭でのエピソードからはそれが見えてこないことに天才の凄みを感じるのであった。。
映画パンフやプラモに囲まれおたく満喫してるし、お子さんたちには画や模型を作ったり。

その中でも胸をつかまれたエピソードが、子供たちの朝食にはどんなに忙しくても必ず起きてきてパンにジャムを塗ってくれるそうなんだが、塗り方が市松模様だったりストライプなんだって!

そんなお父さんうらやまし杉。

先生が残した言葉からも、先生の生涯は長くは無かったけどきれいな人生を送ったのだろうな、と思いました。


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お住まい方面を望む


さて展示をすべて見終えて、友人と合流し、カフェへ。


カフェネタが長くなりそうなので、ここでひと区切り。
だらだらレポ、良かったらつづきもどーぞ。



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by peppermint_y | 2012-05-01 12:00 | note | Comments(0)