その3は(も)、雑記です。


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by peppermint_y | 2009-11-01 12:00 | comic | Comments(2)

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現在のトゥルクの町並み

――『夢を見ているのではありませんね?――ああ!学校!』


・・・カトリの夢はトゥルクでひらく   

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by peppermint_y | 2009-10-21 12:00 | comic | Comments(4)

Terve!!
(どーも!!)

今年の遅い夏休み、フィンランドとエストニアに行ってまいりました。
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タリンへの玄関、港からみた旧市街

一昨年、『「MEIMEN.PIIKA JA EMANTA」の面影追って』と題し、ハマりまくってた名劇「カトリ」にまつわるフィンランド旅行を記事にしましたが、今年は家族旅行することになっていたので偶然の結果というか、家族の意見をまとめた結果、フィンランドに行くことになりました。(実のところ、末っ子の意見は強いのだ --;)
でも、フィンランドなら快適に旅行が出来ることが判っていたし、ゆっくりショッピングもしたかったから、目的地が決まったところで人気のフィンエアーの手配をし、予定より約1ヵ月遅れでなんとか出発ー!

ヘルシンキ中心、そしてお隣のエストニアのタリンにも遊びに行ったので、今回の旅行は“カトリ色”は弱いですが、前回ご紹介しそびれたことを含めてログしたいと思います。
よろしければカトリの国をのぞいてみてくださいナ。

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by peppermint_y | 2009-10-18 17:00 | comic | Comments(2)

かもめ食堂、アキ・カウリスマキ、そして牧場の少女カトリ・・・

偶然とも必然ともいえるのですが、フィンランドの映像づいた私は、行きたーーい!と思い馳せていました。

いざとなると、計画は難航。ようやく出発10日前に全てが決定(^^)
”神の目”の効果がひとつだけ現れましたよ(^^;)
9月中旬から、たった4泊6日のあわただしいものでしたが、フィンランドの森に人々に、心清々しくさせてもらいました。以前1泊だけ滞在したことがありましたが、こんなに居心地がよかったところだとは思いませんでした。

さて、大分遅くなってしまいましたが、ここではもちろん『牧場の少女カトリ』の物語にまつわることを記録しておこうかと思います。
ミーハー根性まるだしの旅行記ですので、あしからず。
そして、フィンランドの魅力に迫りきれたとは思えませんが、少しでも”カトリ”の世界を感じていただければさいわいですv
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↑ハメーンリンナ、アウランコの”白鳥の湖”。リンナとはフィンランド語で『城』のこと。



まずは、カトリが青春を送るであろう、トゥルクへ行きました。
トゥルクはヘルシンキから特急で2時間。
ヘルシンキから乗るとだいたい終点のようです。
駅員さんは見当たらず、線路を横切る。こちらはだいたいこんな感です。
トゥルクはオーボというスウェーデン語の呼び名もある土地です。
そして、カトリがロッタやクラウスたちと過ごし、初めて念願の学校に通った街です。
ヘルシンキよりは落ち着いた街・・・というかフィンランドではヘルシンキがかなり都会なんでしょう。


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ルオスタリンマキ野外博物館に行きました。
ここにはかろうじて火事から逃れた昔の町並みが移築されている屋外の博物館です。
タイムスリップして、本当に街歩きをしているみたいです。
シーズンオフということで15時閉館、1時間の大急ぎで見ることになってしまいました。

昔の・・・ということで、「カトリ」の世界を感じられるのではと期待大。

家の中に入ると・・・まず台所です。
まるでウコンネミ家のそれみたいでテンションあがります↑↑


―『ちょっとカトリ、火をおこしてくれ。朝ごはんの支度をしなくちゃ。』

フィンランドの方々は体格がいいですが、それに比べて家は小さく思えました。材質は杉の木と思われ、本当に素朴です。
1人部屋があっても3畳もあればよいほう。
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寒いからでしょうか、こんな箱型のベット。第2話目でカトリがベットメーキングしていましたね。











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こちらは立派なおうちの台所みたいです。クーセラ屋敷ぐらいかな。









カマドです。設定とそっくり。
e0048868_19123073.jpg・・・きっと、「牧場の少女カトリ」製作スタッフの取材旅行の際こちらを訪れたのではないかと思います。
先日、某番組で「フランダースの犬」を取り上げた際にもそんなことを言っていましたので。
もし同じ場所に行けたとしたらますます感激です。






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ちょ、ちょっとこれは、オープニングにカトリが紡ぐ機械(糸紡ぎ機?)ではないですか!うわー。
『かなしい~朝や、眠れない夜~♪』
・・・オンチに歌いながらパチリ。







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長い冬お仕事も、グニンラおばあさんの昔話が楽しくて退屈はしません。
紡ぐ音さえ、お伽噺のBGMとなって・・・。





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こちらは”印刷屋さん”で働かれているおばさま。
800年前の機械を使い、1000枚作るのに3日間かかるとか。(多分そう言ってました///)

今回は印刷屋さんしか見られませんでしたが、ヴァイオリン作りやそのほかの実演もあるんですって。





お作りになったポストカードがこちらです。メニューや名刺もサイズもあります。
シンプルでかわいいでしょ?
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外観。多分玄関の看板には、○○屋、と屋号が書いてあると思うんですよね。



・・・残念なことにどこのおうちでも”サウナ小屋”を認識することが出来ませんでした。
これか~?と思いつつ確証がなくて。
カトリがライッコラ屋敷に着いた早々、ウッラがサウナ小屋でクレープを焼いているのを見ます。小屋では農作業もやってましたし、独特の生活感を感じることが出来るのではと興味あったのに残念。

さて、いきなりですが、フィンランドで毎日入ってしまったサウナ、のお話~。
サウナ小屋に入ることはできませんでしたが、ホテルにもサウナはあります。
サウナは男女別。水着着用のところもありますが、ほとんどは裸です。
カトリもマルティも可愛いおしりをみせてましたね♪
フィンランドでは家族同士で入ることはあっても、公共浴場はほとんどないそうです。

フィンランド流、入り方!
①頭からシャワーを浴び、体をきれいにする。
②紙を一枚持って敷いてそこに座る。
③温度を上げたければ、焼けた石に水をかける!水蒸気が発生してもっと蒸す!

ラップランドからいらしたご婦人達と入り合わせました。「熱くなったら水をかけてね」と足元に水をかけてくれました。
残念ながらビヒタ(白樺の小枝を束ねて体をたたき、発汗を促すもの)は置いてありませんでした。

―『昔から苦労と疲れはみんなサウナで流してきたんだ。』





↓ああ、なんかペッカが駆けて来そうな林です。
ビヒタは白樺の若い枝で作ります。フィンランドでは白樺は街中でもほとんど雑草のように生えていました。

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フィンランド萌えは次回に続きますv
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by peppermint_y | 2007-10-20 17:00 | comic | Comments(2)