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またもや予定変更してお送りします。


今年も行ってきましたー、「アニメ サザエさん展」

今回は合わせ技というか、桜新町にランチを食べに行くって話から、やっぱ行こうかというついでな訪問でしたが、やっぱアガった ↑↑

ホンワカほのぼのしてきました~。さくっとレポします。

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by peppermint_y | 2011-08-29 12:00 | comic | Comments(2)
ログしようと思ってなかなか出来なかったのですが、サザエさんが今年41周年を迎えます!

先日の「初春スペシャル」は昔の回が放送されて、絵柄ですが今はすっきりとやさしい感じですが、昔はちょいと劇画タッチで動きがハデ。
ワカメちゃんの声が3回も変わっているし、タラちゃんの声もかなり甲高くて甘えん坊な印象です。
“変わらない”とされてきたサザエさんにも微妙なうつろいが見えて感慨深くなりました。

お話のタイトルも「〇〇の巻」とシンプルでしたね。
個人的にはいまの情緒的な方が好きです。想像をかき立てられる。
「カツオの鍋奉行」(仮)とか「ノリスケ 待つが花」(仮)みたいな(作ってみた<笑)

前後して「めざましテレビ」だったかで「サザエさん特集」をしていて製作現場が垣間見れました。
なんといまやアニメーションをセル画で作っているのは「サザエさん」だけなのだそうです。
(同TV局のせいかわざわざ「ちびまる子ちゃんもいまやコンピュータで作っています」と通達)

背景ももちろん手描き。
背景を描いているおねえさんが『これがやりたいためにこの会社に入ったんです』と言っていました。

こういうの聞くとたまらないな~。

コンピュータ仕上げがダメっていうわけではないですが、「サザエさん」のようなハートウォーミングな作品がいまだ手で作られているっていいじゃないですか053.gif

旧作の放送のあと、新作の「ポニーちゃんがやって来た」というちょっとファンタジックなお話。

磯野家に迷い込んだ馬のポニー種をおまわりさんが『悪いんですけど、飼い主さんが引き取りに来るまで預かってもらえませんか』ってねー、ありえないー、小型とはいったって馬ですよ馬ータマと同じ猫じゃないんですーと思いつつ、ここから磯野家のアットホームの見せどころ・・・。

『ポニーちゃん、おじいちゃんからしかエサを食べないんです~』

波平さん、オヤジの面目保ったね、と思いきや、もしや・・・・・・・
飼い主さんったら・・・嗚呼やっぱり・・・・・・(^^;)

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆* ピカピカ。


そんな風に世知辛い時代にホッとさせてくれる「サザエさん」ですが、あれっ、な~んか雰囲気が違うなと思ったら、まさかのハイビジョン?!

とても鮮やかでキレイでした。
が、サザエさんまでアナログ家庭を置いてかないでくれ~
(ちなみに磯野家はブラウン管テレビです)

毎度マスオさんの“甘いささやき”はチェックしているのだが、それより気になるのが、カツオくんへの花沢さんのアプローチ。最近さらに大胆じゃね?かおりちゃん、ガンバレ!ていうかカツオくん、それでいいのか?!
また、タラちゃんの思い込みぶりにもハラハラさせられるし、ワカメちゃんのスカート丈も相変わらず気になっています。

なのでこれからも、

 「サザエさん」よ、FOREVER!!!!!




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☆作品の誕生からは60年以上が経ちました。
ぜひ読んでいただきたい長谷川先生の自伝。
もちろんマンガで綴っています。
サザエさんの世界を感じるもよし、昭和を感じるもよし。
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by peppermint_y | 2010-01-30 12:00 | comic | Comments(5)

あま~い!マスオさん

以前、ランチ中になぜか「サザエさん」の話になりまして、

その中で唯一結婚しているパートさんが、

『マスオさんって、いつもサザエさんに甘い言葉をいうんですよ~、ウチで見ててね、ホラッ、マスオさん、また甘~~~い!って!』

それからというもの「マスオ・ラブ発言」、注目してます。

この間も、『サザエが器用なことは知っているよ~~053.gif』って、オクメンなく言ってましたっけ。

堂々と奥さんを褒めるマスオさんってなんてスウィート。


マスオさんが理想の夫、とは昔からよく言われてきたけど、「条件」だけじゃなくて、こんな心の持ち主だからでは。


せまる月曜日の憂鬱と闘いながら、「サザエさん」で甘~~い夫婦愛を楽しむのでした。
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by peppermint_y | 2008-09-23 17:00 | comic | Comments(0)
お盆過ぎより駆け込むように夏のイベントを楽しみました。
関東地方は大雨の毎日であせりましたけど042.gif

年に一度の「アニメサザエさん展」に今年初めて行くことができました。


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サザエさんの原作者、長谷川町子さんのご自宅近くに創立された「長谷川町子美術館」(旧:「長谷川美術館」)が会場です。

創立当時から行きたいと思いつつ行きそびれ、そのうちに長谷川町子さんもお亡くなりになり・・・やっと足を運んだのが23年後なんて遅すぎますよね(汗)

私鉄の駅から徒歩7分。歩道にはサザエさんやカツオくん、ワカメちゃんがたびたび描かれていて楽しげに迎えてくれます。
なぜか頭上の地元振興会ののぼり旗?は、今”アサショーリュー”で話題のやくみつるさんのイラストなんですけどね(どうやら桜新町にお住まいのようです)。

本格的に住宅地に入るかな、というところに紅葉したような明るいレンガの洒落た建物が目に入ってきました。こちらが「長谷川町子美術館」です。


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                     カツオくんがお出迎え


とうとうやって来ました!こんにちは~。

さて、チケット(大人600円)を買うと、美術館のリーフレットと、スタンプ用のメモ用紙をくれるのですが、全部にサザエさんが053.gif

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このリーフレットなんですが、開館までの足取りとして長谷川先生が書き起こしたマンガが載ってるんです!(85年作)
作者の自伝「打ちあけ話」「旅あるき」を読んでいるので、“新作”を読めてすごくうれしい。


中に入ると、外観よりもさらにこじんまりした館内。

“順路はありません”の立て札により、まず二階から。

上がると、先生が生前美術館の前で取ったお写真がありました。開館まで色々ご苦労もあったそうだから、開館直後?のすがすがしい表情を拝見し、早く来ればよかったな~と思いました。


さて、コンテンツをかんたんに記しておきましょう。


◆サザエさんの歴史 
――サザエさん面々もずいぶん変わりました
 

・・・放送当時、「トムとジェリー」のようなギャグアニメを狙ったそうです。確かにサザエさんもカツオくんも悪だくみな感じです。ち、ちょっと怖い。

(のちに新聞コラムで酷評を受け、現在のようなホームコメディ路線へ・・・)


◆サザエさんうちあけ話  
――フネの旧姓は石田です
 

主にこちらは「なれそめエピソード」。
マスオさんとサザエさん、ノリスケさんとタイコさんの両カップルはお見合い結婚。
意外とつつしみ深い。そしてそのルーツ、立派な家系図が描かれていました。
ご先祖には武家さんや農民さんが・・・そして今、中流階級。


◆思い出の逸品 
――スポンサーは”TOSHIBA”
 

今は複数社で提供の「サザエさん」ですが、以前は一社。
で、それ関連の・・・なんていうんですが、販促品がワンサカと。昭和のニオイがプンプン。これぞサザエさんワールド!
こちらの美術館を建てるときにも東芝の重役さんが相談に乗ったそうです。

 ちなみに私の愛すべきパソコンもTOSHIBAです。


◆突撃!花子の磯野家お宅拝見 
――花子、いそのくんのお嫁さんになろうかしら


磯野家は平屋の6DK。一間6帖・・・って考えてもかなり広ーいお宅ですよね。世田谷だし、けっこうな資産家?!
この間取り、現在は7人家族バランスよくお住まいですが、タラちゃんが大きくなって、カツオくんたちが中学生にでもなったら・・・フグ田家が独立・・・?、二階を建て増し?なーんて余計なお世話を考えてしまいました。。。



◆花沢不動産あさひが丘分譲 
――うちのとうちゃんやり手なんだから!


こちらは来館者参加型の展示。
ジオラマ・あさひが丘に小さな画用紙のお家に自分の好きなシルシをつけて貼り付ければ、あなたもサザエさんちのとなり組!
参加者には土地の権利書をくれます。
・・・この場はひとりだったので気恥ずかしくてやめました。あるじになれるところでしたのに。



◆衣裳大募集作品展
――SAZAEのファッション通信2008


一般公募でサザエさんの衣裳募集がありまして、この場で入選者の作品をいち早く発表!
入選作は10月の放送でサザエさんが実際に着用します。
なんだかんだ言ってもサザエさんスラッとしてスタイルいいよね。。。
どんな衣裳が選ばれたかはお楽しみに!見事なコスプレです!
それにしてもみんなサザエさん描くの上手だな~って。愛が感じられましたよ~。




・・・ところで、展示はアニメにまつわるものが多い中、原作モノも見る事ができます。

サザエさんの初版は、大学ノート位の横とじだったそうです。これが見れましたー。
この横とじが災いして本屋は、置き場がないし!!と、返品の山だったそうです。
それも人気が出るにつれて自宅からひき潮のように引いていったそうです。

同じくその近くには先生の愛用品と思われるピンク色フレームのメガネ、たびたびの「新聞休載中」に作られたと思う粘土細工(ホントお上手!)、そして、わずかですが原画なども見ることが出来ました。
「サザエさんうちあけ話」の原画を見たときはつい鼻息荒く。母が大事にしているこの本を私も読ませてもらっていたので。


さて、一階に下りますと、


おっかない顔した波平さんが待ち構えておりました・・・



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◆波平の説教部屋 
――カツオの気持ちになってしかってもらおう!



波平さんの前の”おはぎ”を盗み食いすると・・・・


「コーラァー!!!  031.gif 


と、怒鳴られるという仕掛け。

じゃ私もおはぎを・・・はいはーい、ありがとうございました(^^;)

怒リの度合いの設定があるそうで、私は中ぐらいの・・・って感じ。
どうせならカミナリに打たれるくらいのお叱りを受けたかった、と万人が思うことでしょう。

(☆波平役の永井一郎さんがあらためて吹き込んでくれたそうです)



さて、展示品は全て見終わりました・・・。



そうそう、入場者全員が大抽選会に参加が出来ます。

福引(正式名称?)をゴロゴロ~っと回すと・・・・黄色のカラーボールがごろっと。

 「ナミヘイ・フネ賞です!!」と係りの人。

そして、なにを思ったかそのボールをくれたんで、これが商品と思ったら間違いだそうで
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下から二番目の賞で、”サザエさんうちわ”をいただきました。かわいいですよね~。


コレ。(裏はアニメのエンディングでおなじみの家族行進です)↓


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1等賞品(サザエ賞?)はモノホンのセル画だそうで。
最終日閉館30分前なのにまだ結構残ってた・・・惜しいな!
ま、絵柄はやっぱりというかマスオさんや中島なんかが残ってるんだけど。




 最後の最後のお楽しみ、それは売店!!

――な、なんですけど、手持ちが少なく使える現金が限られて・・・”サザエさん手ぬぐい”が欲しかった、いや、見ていたらありとあらゆるものが欲しくなったのですが。

どーしよー、でも、せっかく何か欲しい!と思って、ふと後ろを振り向くと壁に、”サザエさんジャンボぬりえ”なるものが。
かなりの大きさなのに全部絵柄が違う。そしてなんと200円!!!
安価で楽しめるものがあ~と、ありがたく購入。

カットして本のカバーにもできるし、壁に貼っておしゃれインテリアとしても使えるしね・・・?

購入後、ハッとする・・・そうだ、これから夜のディズニーランドに行くんだった005.gif こ、こんな長いものを・・・
(ま、なんとかしのぎました。)

今度はお小遣い、たくさん持ってきます。


さて、閉館時間も迫り・・・「撮影禁止」と書かれている所で堂々と『ここ写していいですか?』とサザエ的おっちょこちょいをし、外に出るともう西日も傾き・・・。

あっという間に見れてしまう展覧会ですが、サザエさん一家の世界に浸るだけで、あったか幸せな気分が味わえました。

普段の会期は町子さん、姉の毬子さんがコレクションしたマジな美術品が並んでいます。
こちらも今度ゆっくりと見たいものです。




毎年夏休みだけのこの企画、来年は足をのばして行ってみてね!んっがっんん!







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        パラパパーン♪パラパパーン♪
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by peppermint_y | 2008-09-07 17:00 | creative | Comments(4)

昔のマンガやアニメに懐古中


by peppermint_y