久しぶりに最近発刊の漫画を読みました。
と、いってもゆうに1年経っていますが。

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by peppermint_y | 2011-10-31 12:00 | comic | Comments(0)

温泉にフィギュア観戦にただの飲み会に一人旅・・・私としたことがこの一ヶ月出ずっぱりでオタク返上?
太陽が天秤座に入っていたからかなー、それにしてもこういうのは、ン十年生きてきてはじめてかも。
でももう落ち着きを取り戻しつつあります。

そのクライマックスは、かりなさんからのマクオタ・オフ会のお誘いでした024.gif

ただいま心は満タンでもカラダはポンコツのため、代わりにアムロ・レイくんにぷちレポしてもらいましょう。


 

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by peppermint_y | 2011-10-24 12:00 | anime | Comments(2)

少し前の出来事ですが、「スケバン刑事」和田慎二先生がお亡りになりました。
漫画家さんの大家(とまでは認識されていなかったのかもしれませんが)は早く天寿をまっとうされる方が多いように思います。
映画で言えばすべての役割を行っているわけで、やはり激務なお仕事なのでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。


Iちゃん(同級生)家にあった「スケバン刑事」、最初このタイトルをスケベの”スケ”かと思った私はさすがIちゃん家(うる星も読ませてもらってた)と思い、ウレシハズカシと手に取ったのですが、予想を裏切り、爆破や暴力シーンがあってかなりバイオレンスな内容でした。
(ハレンチ学園じゃないんだからねー。)

あとで”スケ”が女性の意、を知ったのですが、すぐに主人公・麻宮サキのノースリーブのパンパンした二の腕に憧れました。
超運動神経いいし、タフだし。

でも、スケバンじゃないからダメだと断念。
(ナニ目指してる・笑)

連載当初はサキが三白眼の強面でムキムキなのに、巻が進むうちにだんだんと乙女の風情が。
仁との師弟?カップルも気になったよね。

このときはまだ連載中で、ラストシーンはずーっと後になって知ったのですが、サキは男前らしく・笑、命を散らすわけですが、最後の最後のエピソードが最後が心霊的な終わり方だったので、すごく驚いた印象が残っています。
いや、「花ゆめ」らしいといえばらしいですよね。


それよりさかのぼり、古~~いところで友達のお姉さんが読んでいた、立原あゆみさん。
何を読んだのか記憶の片隅にもありませんが、近年非社会的っぽいタイトルが出ていた気がして調べたら男性でした。

絵だけなら、絵本にも出てきそうなつぶらな瞳が印象的だけど、読んでいた作品はどうも“まっとうなもの”ではなかったような。
もしかしたら少年漫画の類を読んでいたのかもしれません。

記憶がほとんどないので次にいくとして、隣の幼なじみ所有(どんだけ友人に読ませてもらってるんだか///)、弓月光先生「エリート狂騒曲」(最終回までは未読)。

弓月先生も名前が女か男か分かんない感じで。

週マ掲載みたいです。
「なかよし」や「りぼん」とかなり違う毛色でしたし、小学校低学年では意味がわかんないこともけっこうあったけど、濃厚なキスシーンがあったりして傾向は判断できたので、大人に訊かずしてわかる部分だけで楽しんでいた作品。
借りて帰ることもせず、そういう知恵は働いてたらしい。

今思い出すと、受験戦争と思春期と体の変化wという読者に寄り添った内容だったんですね。
大人になってあのことね~なんて判ったりして・笑
ガールフレンドのゆいちゃんが小学生にしてかなり色っぽかったw


時期を同じくして、祖父の家に遊びに行くと『隣のお嬢さんがもう読まないっていうから』、と大きな袋二つ分の、大量の漫画本をもらいました。

帰りの車の中からすごく楽しみにしてたのに、せっかくの“宝の山”を捜索するも、知っている漫画家さんはひとつもなく。

祖父から見れば同じような世代かもしれないけど、元持ち主とは年齢のほか、好みもかなり違うようでした。
そのマンガたちといえば、男女の絡みがあるものか、恐怖漫画のエロ/グロばかり(^^;)
(でも、元の持ち主はなぜか成績のいいお嬢さんだったんじゃないかな、って気がしてる)

ナンセンスすぎて読みきれなかった「まことちゃん」でヘンな漫画描いてると思っていた楳図先生が、読んだらおしっ〇行けないくらいの恐怖漫画を描いてるのを知りビビリました。
「恐怖」とかマジ怖くて触れなかったww 

その後、もらってきた漫画は母の「検閲」にひっかかってそのほとんどがチリ紙交換の餌食になりましたが(祖父にも“もう、もらわないで”とか言ってた記憶もw)、その中で再び弓月光先生の作品と出会いました。


「ラクラクBF獲得法」という作品。

彼女の選択はブレてない・笑


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(※画像はお借りしました)



先日、古本屋で『100円』で見つけて、つい購入しました。

子供のころ、画もネームも読み出があり、3連作のつなぎも面白いな~と楽しんだ覚えがありました。
タイトルもそれらしく、もう少しおねえさんになったら役立つのかいな、位のこと思ってたかもしれません(恥)

いざ読んでみると、絵柄が可愛い印象はそのままでしたが、強引な展開だったり、裸を出そうとするこんたんがミエミエだったりして。
子供の頃に読んだ漫画って大人になっても意外とすぐ入り込めていけるものですが、アラというより、そういうジャンルについていけない感じで、ちょっと引いてしまいました。

しかし、弓月先生の絵柄は明るいですね~。
リアクションも大きくて、今見ると男性的なものをしっかり感じます。
とくに女の子キャラクターが可愛いくて、愛くるしくもちょっとしまりのない下品?な口元&舌が特徴的。
首の傾げ方も、しぐさにしてもなまめかしく・・・。

のちに、弓月先生は“セ〇スシーンが描けないから”という理由で少女マンガの世界では描かなくなったという話(偶然スポーツ紙のインタビューで知った)。
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by peppermint_y | 2011-10-03 12:00 | comic | Comments(4)