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夏の疲れがでている今日このごろです・・・。惰眠をむさぼって、よみがえったところです。

昨夜は飲み会がつまらなすぎて、なーんか消化不良。眠たい目を擦りながら、コンビニ寄り、これまた数ヶ月ぶりに「TSUTAYA」に寄りました。なーんか余計立派にさみしい人。

ブロードウェイのリメーク版「プロデューサーズ」、最近で唯一続けて観ていたドラマ「結婚できない男」。←これは人気商品なのだそう。3泊4日までと限られていた、意外!(”結婚できない女”では生ぐさくて観られません・・・といってもこの男とも同感と思うことが多々あり・・・。)
それから、「あらいぐまラスカル」を借りました。
次も宮崎晃さん脚本の作品が観たかったので、次はやっぱりこの作品にしました。

「世界名作劇場」・・・とひとくくりに呼んでしていましたが、放映時期によって提供企業が違い、作品によりビミョーに”かんむり”が違うんですね。
この「あらいぐまラスカル」は1977年放映(祝・30周年!)”カルピス劇場”。80年代の「牧場の少女カトリ」はただの”世界名作劇場”。このあとの「小公女セーラ」は”ハウス世界名作劇場”。

でも、子供はきっとこんなことは気づきもせず楽しむのですよね(^^;)

さてさて、「ラスカル」オープニングが始まり・・・瓶ジュースを飲み干す姿、時計をかむ姿・・・ぬおー、ラスカル可愛すぎる!!その姿に悩殺され、あたりまえの感想しか出てきません。
「ラスカル」は、ラスカルの愛らしい姿はいくつか思い出せても、ストーリーはまったく覚えていません。が、主題歌だけはとにかくはっきり覚えていて、五月晴れの爽やかさに包まれるような「ロックリバーへ」は出もしないハイトーンを思わず一緒に歌い上げてしまいます。冒頭の「ハイリハイリイヒハイリ~♪」(←私にはこうにしか聴こえない)って原語?が入るところも好き。

舞台はアメリカ、ウィスコンシン州。って恥ずかしながら、初めて聞きました///
主人公スターリング少年が遅刻して授業に入ると、先生がその他の生徒たちに私たちの住むところはここ、と教えています。ここで視聴者にもこの物語の舞台はこんなところですよ、ってお知らせしているわけですね。なるほどの演出。というほどでもないか。

スターリング・ノース少年は、大の動物好きの素直で機転の利く男の子。
そして親友から『自動車の音がしたから君だと思った』といわれるほど自動車が少ない時代、それを所有する裕福な家庭の子のようです。おばちゃん、安心して観られそう・・・。
ちょっとかわいそうなところは、お母さんが病気でミルウォーキーの病院で入院中とのこと。

そして、スターリングラスカルの出会い。
スターリングと親友オスカーの懇願空しく、ラスカルのお母さんが帽子にされるため(カントリー歌手が被ってそうな・・・あの後ろに尻尾がついているやつですね)猟師に殺されてしまいます。
早くも。。。自分でも安いなあ~と思いながら、号泣。
年取ってきてまず涙腺が壊れはじめたようです。

ラスカルはまだアメーバーみたいなやわやわな赤ちゃん。
固太り?なラスカルが観られるのはもう少し先です。
世界名作劇場中、癒され度NO.1を期待してVOL.2へ突入です。
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by peppermint_y | 2007-09-30 17:00 | comic | Comments(0)
もと敬老の日の今日、東京は30度超え。。。
毎年この時期、こんなに暑かったっけ?
そんな中、来週は少し遅れての夏休みをとる予定です。

さて、ついに「牧場の少女カトリ」のDVDを購入してしまいました。
一気にふところさみしくなるので、まだ5巻までしか買っていませんが、監督インタビュー&簡単な設定書が付いていると知らなかったのでうれしかった♪裏話なんかも披露されていますので、いつかレビューしたいと思います。
次回の”セカゲキ”鑑賞は、この「カトリ」の監督:斉藤博さん×脚本:宮崎晃さんの作品にしようと決めました。宮崎さんの地に足着いた会話がスキー。

DVD購入後は、TV番組がつまらないと、ついつい「カトリ」を流したりして、もう中毒状態。。。
やはり子供らしい短い田舎時代が好きで。カトリ×マルティの幼さもほほえましいって!
そうそう、二人の声もいいんですよ~vvv

カトリの声優さんは及川ひとみさん。
透明感がありながらも響き、かわいらしくてきれいな声はカトリの魅力を増大させています。カトリの性格にも合っててホントいい感じ。
及川さん、他にはどんな作品に出ているのと検索してみると・・・な、なんと代表作は発売当時、アニメファンを震撼させた?○○○○アニメ(←全部伏せ字)ではないですか!
よい子のアニメ雑誌にも宣伝だけは載っていた。。。すっごく意外。。。
でも・・・あんなステキな声だけに、ある意味、適任かも(*O*;)

マルティ役は言わずと知れたガンダムのアムロ役、星飛馬役の古谷徹さんです。圧倒的なガンダムファンからしたら「世界名作劇場」は出演作として意外かもしれませんね。
もちろんマルティの声の出し方とか違いますけど、『カトリー!』、『アッキさん!!』などのセリフでときどきアムロを彷彿させるかも?

再燃したカトリ熱はまだ続く・・・



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       ↑少しは似てますか
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by peppermint_y | 2007-09-15 17:00 | comic | Comments(0)
9月2日まで世田谷文学館で行われた『美内すずえと「ガラスの仮面展」』に行ってきました。
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なかなか行けなくて、気づけば終了まであと5日。。。
仕事も休めず、『あきらめるか?』と思ったけれど、原画をナマで見られる機会はなかなか無いし・・・。
急きょ午前中を休み、慌しく行って来ました。
常設展も含み500円(や、安い!)の入場料を払い、ガラかめ展へ。


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・・・やっぱし来ていました。「紫のバラのひと」から(笑)。
「紫のバラ」もう少し怪しいスモーキーな紫色と思っていた。。。



受付でアンケートをもらいました。答えると抽選で豪華プレゼントが。
ちょっと暗めの入口を進むと、夏休み最後の日、平日とあって人影はまばら。そして・・・
ウォー、ウォー・・・これがナマ原画!
(はい、ヘレンのウォーターをマネたつもりでした。。。)

目移りして気持はあせるが、許す時間できるだけゆっくり見よう、と気持を落ち着けます。
念の為デジカメ持ってきた。何にも言ってなかったけど、撮影はいいのかな?・・・こういうことはチケットの裏に・・・撮影禁止。そりゃそうですよね。

ざっと会場を見渡すと、いくつかのブースに分かれているようです。

まずはお話の順を追って生原稿が展示されています。ガラス越しだけど興奮。
あーーー、あたりまえだけど、もーう、見覚えのあるシーンばかり。
『この、この、扉絵・・・。』
私はほぼ単行本しか読んでいないので、初めて見るカラー画なども。

現物の漫画原稿を直に見るのは初めてで、こんなに大きなものとは驚きでした。
座り作業とはいえ、これはこれは体力使うお仕事と思いました。
ペンタッチはなめらかで、人間業とは思えない!
とはいえ、ブルーの色鉛筆でトーンの指示とか、ホワイトで修正してあるところなんかも分るんですけど、これがまた制作過程をかいまが見えるようで嬉しいもの。
そして、「SUZUE MIUCHI」 の名前入り原稿用紙。漫画家さんのステータス??
カラー原画のどの作品の色彩も、地球上のポスターカラー使ってんの??と思いたくなるほど、美しい。かなり大きなものもあり、来場者の方も目の前にして釘付けになっていました。
・・・やっぱり美内先生、天才!!

次は映像・舞台版のガラカメコーナー
最新版アニメを深夜何度か見たけど、キャラも現代風にアレンジされてて、まあいいか(なにがいいんだろう。。。)と思ってしまった。80年代の放送(日テレ系)は絵も声もイメージどおりだったんだけど。
台本や設定書の展示。今回の台本制作には美内先生が参加されたと言う。
安達夕実ちゃんのドラマは少し見ていた。


さて、会場の真ん中には各キャラクターが柱のように展示されています。
これ、等身大??さっそく背比べ。恥ずかしいので並びはしないが、目線でチェック。

マヤちゃんは156センチだそうです。なので、実はすごいチビってわけでもないんだけど、背の高い速水さんから見たらということなのか?
稽古着姿の亜弓さんは以外にも私(164センチ)より若干小さい。
そして速水シャチョーは、やはり長身です。
好きなカットだったのでうれしくなってしまった。
(少し昔の絵の、細めのスーツで節目がちにタバコを吸ってるシーンなんですけど、今、手元にコミックがないからどのカットかお知らせできないのが残念~。)

そのほかの展示物・・・
・マヤの住むしらゆり荘のセット
時代錯誤に古めかしい。。。ここでいろんな稽古してたんですね!おやつのタイヤキがご愛嬌
・「紅天女」の舞台関係、CDの試聴
・大好きなエピソード、「海賊ビアンカ」の体育用具小屋舞台。スクリーンにセリフが映し出され、どんどん変わっていきます。
・「アマテラス」の展示も少しあります。

などなど。

さて、マンガ原画の展示に戻りますと・・・で・た!(ますだおかだ風)
魂の片割れ、ハヤミン&マヤのラブラブ特集!

『どうかこのひとときを私にください・・・!』・・・ってね。二人寄り添うカラー原画、盗みた~い。

最後は、互いに唯一のライバル同志、マヤvs亜弓の火花散る特集
「王子とこじき」の髪の短い亜弓さん、かわいくって好き。
最近の二人のオバサン体系が気になるが・・・。


・・・じっくりゆっくり見たかったけど、時間無く、駆け足で1時間。。。
実はそんなに期待していなかった。けど、展示数は思った以上でしたし、会期中は美内先生のトークや舞台が演じられたのですよね。

アンケートの豪華商品は各キャラクターのサイン入り色紙が当たるそうです!
確率高いの覚悟でマヤを選びました。
この発表は美内先生のHPで行われるそうですが・・・うっ、抽選番号忘れちゃったよ・・・。

※このイベントの様子は美内先生の公式HP「オリーブの葉っぱ」(リンクは残念ながらしていません。。。)でも見ることができます!


↓外階段には今回のガラカメ展で舞台化された作中劇のポスターが貼られていました。

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  ・・・マヤと速水真澄が運命的な出会いをした、姫川歌子主演の舞台。



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     提供が入っているのに注目(笑)。

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     ここで劇中劇が行われたようです。

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     環境の良いところにある世田谷文学館。
     道のりを尋ねたとき、間違えて『世田谷美術館どこですか』と言ってしまった。
     (とても歩いていける距離じゃない、と言われた。どおりで。)
     売店ではコミックスと、オリジナルクリアファイルなんかが売っていた。
     やはり懐かしくって読みたくなったのだろうか、大人買いしているヒトも。




チラシ&ポスター。来るまでの軒下にも貼ってありました。
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by peppermint_y | 2007-09-08 17:00 | note | Comments(0)

昔のマンガやアニメに懐古中


by peppermint_y