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感じを変えたいな、っと。

スキンを見に行ったら”おかいものクマ”さんが登場していました!

長年のファンとしては設定せずにいられません!
クマさんクッションが欲しいが為、カードを書き換えたことがあり。
(今、横にいます→)

今年の夏はしばらくクマさん(ゲージュツ家のクマさんではない)
といっしょにいこうかな。


特にすきなシリーズ;

『ウー!ナンボ!編』(足が可愛いのです)

『アッチヨー編』(手が可愛いのです)

でもなんといっても初登場の
『エレベーター編』の片足上げて乗っていってしまう姿がたまりません。

           CM集めたDVD、出ないかな~~。


そういえばエレベーター・・・最近物騒ですね。
本日課の人たちもエレベーターがいきなり火災対応になり、
自動的に1Fまで降りて行ってしまったという恐怖のキョーフ体験を。
(それにしても、たった一階をエレベーターで昇る人達って)


話はもどりまして、
こんな“シャレっ気”が出たのも、何名かの方に反応をいただいたという嬉しさから***
ひとりで思いのたけを吐き出してればいい、なんて一瞬思っていたけれど、
コメントいただきこうして交流できるのってすごくウレシイものですね。

(☆ありがとうございます★**・・・)

パソコンも週に1,2回開けるかというところでありますが、ぼちぼち続けられたら、
と思います。
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by peppermint_y | 2006-06-23 17:00 | creative | Comments(0)
<早瀬 未沙 編>

マクロスを初めて知ったとき、男の子アニメにヒロインが二人いるのに驚きました。
だいたい主人公+ヒロイン、もしくは仲間の内の一人が女の子、というのが普通な感覚だったのに、マクロスはヒロイン2人、しかもそのうち1人は年上。
この珍奇な設定に少女マンガさながらの三角関係が繰り広げられ、ねらいではないにしてもラブ・ストーリー好きの女の子にも入っていきやすい物語だったんだなあ、とあらためてと思います。

話がそれましたが・・・;
ミンメイと未沙、というすごく判りやすく対照的な女の子が2人。
で、どちらに肩入れするかというと私は未沙でした。
当時ネアカ、ネクラなんて言葉が流行っていて、根暗というほどでもないけれど普通の子だった私は、可愛くて明るいアイドルとは全然違うところだし、普通の人、地味めに描かれていた未沙にほんの少しだけ自分を重ねて、がんばれー!ってなったんだと思います。
(それにしても、初登場はもう少し可愛く描いてほしかったよ・・・。まさか未沙が恋愛がらみになるなんてはただ観ている人は思いもしないでしょう~。ある意味アンフェアですよ。)
余談ですが、友達はミンメイが好きだったけど、声優目指して養成所に入っている子だったから、芸能方面に憧れる夢を重ね合わせてたのかも。。。

輝が”ミンメイはスター”という立場の相違から未沙を選んだと語られがちですが(特に映画)、未沙自身、十分に魅力的だと思う。なんて言うまでもないか。
未沙の生い立ちは「白い追憶」で詳しく書かれてありますが
(ついでに、美樹本先生の挿絵もいい。<ミンメイの子供の頃可愛い!>)
代々軍人家系の、何不自由ない家庭で育ち、お父さんもリッパ、女の子らしく大切に育てられた感。
そのあたり、いくら仕事人間であり、ヒステリックに怖い顔して怒ったりしても、生まれ持った品+躾で培った育ちの良さはにじみ出ると思う。
しかも、背が高くスタイル抜群。髪も美しく、肌も色白そうだし、十分に恵まれた容姿。。。
目は大きくないけれど清潔感の漂う綺麗な人っていますよね。いわゆる”美人顔”でしょう。
また“軍人道”も血筋といえども並大抵の努力ではなかったようだし、挫折し、そして立ち直っている、鍛錬されている人間。性格も正義感があり、媚びたりもしない。

彼女自身、そういう自負もあったでしょう。
ブリッジで上官として指示する未沙が、輝に、現代社会だったらセクシャルハラスメントな

『女の指図なんて受けてられるか!』

なんて言われて

『どっちがえらいって言うの!!』

とカーッと怒鳴り返す。
いいなあー、こういう気の強いところも。ほれぼれする。
まあ、輝にしてみれば“戦闘はブリッジで起きてるんじゃない!宇宙で実戦してるんだ”by青島的な気分だったのでしょうが(笑)


ふと思い出したんですが・・・未沙は身の引き方もカッコイイ。

『一条君、あなたが好きです』

と敬礼し、去ろうとする。らしいふるまい。

このTV版、いいですねーーー。
ちょっと涙を滲ませながらの表情、好きです。
自立してるんですよね、未沙という人は。
振り返ると未沙というキャラクターは印象としてはおさえめでも受身でなく、行動し、ストーリー的にも展開力を担っているような気がします。

そんな未沙に影があるとすれば、初恋の人、ライバーの死。
軍人への厳しい訓練もライバーの背中を追い、同じ使命を感じたからこそ乗り越えられた部分があったのに、そんなライバーの存在を失い、悲しみから癒えず、もともと抑制的であろう性格は恋に対し否定するまでになってしまいました。
恋バナにはちょっとやけっぱち☆

『仕事が恋人よ』

なんてオバハン発言が泣かせます(笑わせます?)
“まだ19歳だろ==3”と言ってやりたい!

でも恋人が死んでしまうなんて並大抵の悲しみでないことは想像できる。しかも幼いゆえにキラッキラした純粋な恋愛だからこそ傷跡は鋭くて痛みそう。
未沙の悲しみには得ていたものを喪失してしまったというよりは、

仮定:
ライバーのような完璧な人はいない→出逢えっこない→だから恋は出来ない!

と、聡明ゆえに、もう人を愛せないんじゃないかという悲観もあったんではないでしょうか。
それで恋に俯瞰的になっちゃったのかなって勝手に思ったりスル。
まあ、普通の恋を失なったって一瞬はそんな気分になるけど。。。

それにしても基地の爆破寸前までライバーの陰影にすがってしまうなんて、やはり気性の激しいところもありますね。その一瞬、まじめな性格ゆえに彼の果たせなかった夢や思い出に囚われてがんじがらめになってしまったのでしょう。
このライバーとの恋はやはり「白い追憶」を読みかえさないと。
ライバーもやっぱり魅力的な男の子。
で、TV版のカイフンへの思い寄せは気の迷いと思いたいぞ。(もちスルーです)

そして、生まれっぱなしのような(笑)輝と出会い、輝への愛情を感じるとともに女性として成長していくわけですが。
最初は互いに繕うことなく思いをぶつける間柄。それはどーでもいい存在だったから。それがだんだんと接点が多くなるにつれ理解につながる。輝には本音で、戦う家系に育った心情を吐露したりします。
怒ったり、告白したり、輝と同様に割とストレートな感情の持ち主。悪いけど輝よりは思慮深いと思うけどね;;;

輝に対し初めて出会ったタイプにとまどいと魅力を感じたように、輝も未沙に接するようになって、一枚一枚うろこをはがすように未沙の人間性を知り、考え方や品性に感心と新鮮さを感じ、物腰や仕草に魅了されたこととでしょう。
似てる部分があり補う部分があり、理屈でない相性の良さが2人を結びつけたと思う。
幸か不幸か、2人とも互いに最悪の印象からの加点式も成就の妙?!

・・・マクロスのブリッジで上官としてバリバリ働き、アフターストーリーでは艦長にまで出世をするキャリアウーマン。
本編外だがプライベートでは輝と結婚しその間に女児をもうけてて、未沙は地味、地味といわれたって(しつこい?)、未沙は今で言う、仕事も家庭も手に入れた”勝ち犬”女性なんである。
ミンメイに比べて華がないヒロインかもしれないけど、人生は勝ち組。
大人になってからみるとますます、羨ましくなる女性。
一見クールビューティー、だけど、熱いハートを持っている未沙なのでした~。


・・・ついつい輝より長くマジメっぽくなってしまい。
未沙の顔を思い浮かべてるとなんかそういう風になっちゃうんですよね。
それにしてはまとまってないなあ、はは(汗)
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by peppermint_y | 2006-06-10 17:00 | comic | Comments(6)

昔のマンガやアニメに懐古中


by peppermint_y