閉店

中目黒の一軒家カフェ、「マツリカ」が8月末で閉店とのこと。
そうなんだあ。残念です・・・。

あの木造な建物が一目見て気に入りました。
友人同士3人のプチもプチのハッピーバースデイ・サプライズを
心よく盛り上げてくれました。
照明が落ちてケーキが運ばれて。
ケーキ、手作りっぽくて美味しかったなあ。
ローソク一本、なかなか消えなくてびっくりした。

もっと通っていろいろなメニューも試したかったし、
他の友人にも紹介したかったです。

オーナーさん、また何処かで素敵なカフェを新装開店されること願ってます。
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by peppermint_y | 2005-09-22 17:00 | creative | Comments(1)

ピアノ

今日はピアノのレッスン日だった。

ショパンバラード 第3番。私にとって癒しの曲なのに、自分で弾くとなると・・・とても難しい!
全然上達しないもんだから先生も「この先は次回ね」、と早々にレッスンを終了、呆れ気味だ。

曲全体がレベルが高いのでまんべんなく上達するにはいつもの曲の何倍も労力がかかるだろう。粘り強い練習が必要だ。後半4ページが私にとって超難関。

難しくて集中ができない、ジレンマに陥って落ち着いていられない。

子供の頃からこれが出来る人だったら、もっとうまくなっているよね☆

頭で判っても、手がいうこと利かないんだよう。
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by peppermint_y | 2005-09-14 17:00 | creative | Comments(1)

この作品は不思議なもので、何年か一回は時空のポケットにすっぽり落ちるように無性に見たくなり、そのたびハマるのです。なんでかな。
今回のスリップは物置の掃除をしたら84年のアニメック9月号が出てきたのがきっかけ。少ないお小遣いなので、軽く立ち読みしてどれだけマクロスの記事が充実しているかを毎回チョイスしてアニメ雑誌を買っていました。
それらと遭遇しても盛り上がらないときは盛り上がらないけど、今回は胸を熱くしながら読み返し、そして盛り上がってないときに古物の地層から出てきたマクロス本をいくつか捨ててしまった事を後悔したのでした。
その矢先、アニメ夜話の放送が決まったとの事!驚きました。

マクロスを観るきっかけ
友達が持っていた「マクロス・ラブストーリー」(徳間書店アニメージュ文庫)の扉絵を見て、私の目に、すごくかわいくて、キレイで、完璧な絵に映りました。もちろん初代マクロスのキャラクターデザインの美樹本晴彦先生の絵です。これが美樹本先生の絵ではなかったら・・・きっとハマることはなかったでしょう。貸してもらって読んだら、「マクロス」なんていうタイトルから予想はしてたけど、ロボットメカ物ということがわかり、同時に、恋愛も書かれているという点で少女マンガは好きだったからぐいぐい引かれていきました。(メカについては女子は最初から猫に小判、というところです。)
その後、映画でさらに絵が美しくなり、話もまとめられてて一本のお気に入りの映画、となりました。

TVシリーズは
1982年10月~1983年6月全36話。毎日放送系で放映。
マクロスを知った頃はずでに放映は終わり、映画前後に日曜朝の再放送を観ていたような気がします。全部の回を見た事がないので詳しいことは控えますが、本筋は愛・おぼと変わりません。しかしストーリーが長いだけに主役の3人の性格は若干違うし、さまざまなキャラクターがもっとそれぞれ活躍しています。ストーリー全体像も「愛・おぼ」ではミンメイの歌をバックに宇宙決戦で終わっていますが、地球復興のストーリー、さらに主役3人の三角関係が再燃?しています。
それから有名ですがTVは絵が安定していないんですよね。板野さんの証言からもすさまじい現場だったようですが、キャラクターの顔も数話ごとに違かったりする。ミンメイはまだいいけど、未沙は大ブスの時、あります(泣)
・・・さてさて普通はTV版から映画へと語るんでしょうね。


映画の骨組み
映画はTV版を基にして監督の河森さんが構成されたもの。TV版の再構成とはいえ、○ンダムのように一切使い回しがされておらず、全体が新作となっています。

映画のエピソードに反映されたと思われる印象の主なTVの回は・・・

・輝と未沙の初対面。やはり口ケンカ (「ブービートラップ(TV第1話)」)  

・輝とミンメイ閉鎖空間で過ごす→デートシーン (「リン・ミンメイ」「ダイダロス・アタック」)

・4人がゼントラーディ軍に捕らえられる。TV版では輝、未沙、マックス、柿崎が捕らえられる。ミンメイやフォッカー、カイフンはいませんが、未沙と輝の”ファーストキス”は同様にこちらでなさいました。 (「ファースト・コンタクト」) 

・輝と未沙が脱出。場所がゼントラーディー軍艦内の閉鎖空間と荒れ果てた地球の違いがあるが二人きりの時間を過ごす。 (「ビック・エスケープ」・・・しかしこの「ビック・エスケープ」の未沙はアンダースーツに身を包み、ほっそりスタイル抜群、髪も濡れ長く垂らし、美しい。) 

・和平交渉+ゼントラーディ人のマイクローン化 (「メッセンジャー」)

・映画では場面としてはありませんが、マックスとミリアの結婚が成立。映画では迫力のメカ戦闘シーンで終わってますが、TVではミリアはそのあと雪辱を果たすため素手で戦ってます(笑) (「バージンロード」)

・ミンメイの歌を武器に戦闘するクライマックスのシーン。
映画では展望台で振られて自暴自棄気味のミンメイを諭す輝ですが、TVでは告白をし、逆に振られてしまいます。その後、破壊された地球に未沙を迎えにいき、二人抱き合いながらマクロス地球帰還を眺めるシーン。 (「愛は流れる(第27話)」)

28話以降は再構成の材料になっていないようですが、輝と未沙とミンメイの微妙な関係が投影されているような気がします。

・・・な、なんか語りのつもりが解説になってしまいました。それにしては知識不足ですみません。
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by peppermint_y | 2005-09-12 17:00 | comic | Comments(7)

※個人的に記録したものであり、基本的に番組進行と同じですが、少々記憶で補完させているところがあります。また、今回は思わず自分の感想や言葉を入れてあるところ(★)があります。
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6月29日(水) 「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」(1984年)
監督:石黒昇 河森正治

司会 岡田斗司夫、乾貴美子
ゲスト 板野一郎、古厩智之、北久保弘之、深見梨加

◆飯島真理は「マクロス」でアイドルとなった。リン・ミンメイとオーバーラップして売り出すという製作側の戦略?

深見「先輩の手伝いで行ったイベントに飯島さんが来ていて本当にで扱い方も大事にされていてまさに”アイドル”だった。こういう世界もあるんだと思いましたね。」

◆「アニメマエストロ」
プロダクションデザインという役割= 宮武一貴。
この映画を監督のイメージを受けてどういうものが必要かという“世界観”を作る役割。(この作品が初めてこの役割を作った?)

・マクロス(SDF)→地球現用軍事兵器の延長のイメージ。
・ゼントラーディ→生物的で曲線が多い。生物の自己増殖をイメージ
・メルトランディ→硬質的で直線が多いイメージ。

ちなみにSDFはメルトランディの落し物、だからデザインが似ているというところに落ちる。

「宮武さんのデザインは描く方としてはごちゃごちゃしてイヤだけど、見るほうには圧倒的に魅力的なデザイン」(板野)

◆視聴者よりメール「マクロス世界を現代で追い越したのは携帯電話くらいでは」

(★そうだよねー。マクロス本編では移動式電話でしたよね。軍人クラブで輝にびゅーって近寄ってきて、それがミンメイからのデートの誘いだった)

◆板野サーカスについて

◎板野 「若い頃ロケット花火を沢山買ってバイクのフロントフォークに落ちているTVアンテナをつけてその中に花火を入れて走ると、花火は一定方向でなくいろんな場所に流れていく。表現力のひとつとして実体験で面白いと思ったものを(作品で)表現した。」

◎視聴者よりメール「レーザー光線の方がミサイルより強いとされてきたけど、未来的だけれども味気ない。板野さんの作品を見てやはりミサイルだと思った。」

◎(例;戦闘シーン 普通回し/スロー回し)被写体をカメラが追えない。そういってスローで見てしまうと脈絡がぜんぜん判らなくなってしまう。
(★本当にスローだと絵がてんでバラバラにしか見えなくて分からない;)

◎「昔、吉祥寺を歩いていたら細い通りにバスが通ると板野さんはどんどん近づいていく。“こうやって動体視力を高めている”と言う、むちゃでアフォーな人。」(北久保)

◎「そのアクションシーンに麻薬的でそこに飛び込む感覚、がアニメの本質。見ているだけで“気持ちがいいんだ”と感覚がある。」(古厩)

◆出演者、最後に一言。

◎板野「TVには制約があるけれど、映画は自由にやれる。TVのマクロスのいい回を見ていろんな人たちが参加してくれた。残念なことに(そういう機会が)最近ずっと、無い。今マクロスで才能を開花させた人たちが活躍している。」

◎北久保「やりたかった事、初めての事をとりあえずやっちゃった壮大な実験作。それがちゃんと落着していると思う。」

◎古厩「今こういう番組があるいう意味こそアニメは壮年期に差し掛かっている。光り輝いているアニメの思春期だった時代、だからこそめちゃくちゃ暴走できた。それは(物事において)ある開けた瞬間、ある一瞬しか体験できない。作った人達の話を聞くのが羨ましい。」

◎深見「河森さんたちは今もやんちゃですが、若くてもっともっとやんちゃしていたときであり、声優陣を見ても、すごい作品。」

◎岡田「マクロスは男の子ファンが多い。女の子はナウシカにいっちゃった。この作品は文化祭みたいな作品。哀しいけどそれが男子校だった、っていう」
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by peppermint_y | 2005-09-11 17:00 | comic | Comments(0)