macross個人的創作話「ミッションは恋の絵巻」【下】

「ミッションは恋の絵巻」 【下】


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「・・・片思い中・・・とはね」
いつのまにか薄暗いきゅうくつなペアシートに柿崎と座っていた。
「しかも隊長より魅力的な殿方みたいで・・・」
ゆらゆら揺れるそこはどうやら牛車のようだった。
「どこかには隊長を好きになってくれる人、いますって!」
興味半分で乗りかかった船とはいえ、あんまりなぐさめられるとみじめになってくる。
「お前になぐさめられてもなー・・・それにしても・・・狭い!太ったんじゃないのか、柿崎」
「今度の目的地は少し遠いんです。だからこの”牛タク”に乗っていきましょ。牛だけにぎゅうぎゅう、なんてね!」
「あははは!」
こんなダジャレで笑ってしまう安い輝なのだった・・・。

「さて、今度は淋しいヒトなんです。きっと誘惑にイチコロ・・・」
「そういうんで、いいのかなあ」
とつぶやいてた間に牛車から降ろされてた輝は、さきほどの御殿とはまるで違う質素な家の前にいた。

「お姫様・・・ではないらしいな」
庭の獅子おどしがカポーンと鳴った。
輝が様子を伺っていると、突然ガラッと扉が開いた。
「わっ!」
「・・・なんの御用?」
「あっ・・・!」
「あなた、どなた?なにしにいらしたの?」
薄衣を着た背の高い女性が輝を見下ろしていた。
「わああ、クローディアさん!」
上官であり、しかも亡きフォッカーの恋人にそっくりの・・・なんてとてもじゃない!
「じゃー、これで・・・」
きびすを返した輝のその背中に、モデル系美女はするりと手をかけた。
「せっかく来たんでしょ・・・ヒマでしたら寄っていきません?」
薄衣の下から、なめらかで抜群のスタイルが透けていた。
輝はごくりとつばを飲んだ。
「い、いいえ」
「私は明石っていうのよ。坊やはなんていう名前?」
着物の下からするりと長い足がのぞいた。
「私、1人で退屈してるの・・・いかが?」
積極的な態度にたじたじになりながらも、
「ち、違うんです・・・!」
と輝は必死な声を出した。
「あ、あなたは今、寂しいだけです!と、時が解決してくれますよ!」

明石の指を振りほどいて駆け出した!!


            ☆


『・・・柿崎のやつ・・・!いい加減にしてくれ!』

夢中で軒下を走り続けること数分。

息を切らした輝が立ち止まったのは民家の門の前だった。
のぞくつもりは無かったが、ふとその家の奥に目がいった。
そこには家人と思われる女の子の姿があった・・・。


『(キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!)』


「・・・かっ、かわいいw」

大きく黒い目、つややかな黒髪、口角の上がった口元、そしてバラ色の頬・・・(〃∇〃)。



  花ぐはし葦垣越にただひと目
            相見し児ゆゑ千遍嘆きつ (作者不詳)



  ♪葦の垣根越しにチラっと見かけたあの娘
   ひとめぼれ、萌え~v モロ、ボクのタイプだよ 
   あの時キミもボクを見たよね
   ボクたちは目と目があってほほえんだ
   あの一瞬からさ、千回もため息つくほど
   会いたいなって何度も何度も嘆いているのさ、ボク
                        (by とあるストーカー♪)

  

・・・女は座敷の奥に入ったかと思うと、手に団子のお供えを持ち、再び現れた。
輝が鼻を伸ばして見ていると、女は足袋を滑らせたのか、大きくバランスを崩して縁側から落ちそうになった(((( ;゚Д゚))))
「きゃっ!」
「あっ!!危ない!」
輝は駆け寄り、すんでのところで女の子の体を受け止めた。
「・・・ふう。間に合ったp(^^;)q」
「・・・あ~ん、怖かった・・・!」
「くすっ(´∀`)」
その様子に輝は笑みがこぼれた。
「・・・お団子、ダメになっちゃった」
しょぼんとした顔も可愛い(^◇^)
「落ちたのがお団子だけでよかったんじゃない」
「そうね・・・助けてくれてありがとう!」
女は顔を上げ、輝はその顔を間近に見た。
「え(@_@;)、ミ、ミンメイ?!」
驚きももの木、絶賛片思い中の・・・大好きなミンメイそっくりだった。
「あの・・・貴方のお名前は?」
「ええっと・・・い、一条輝といいます、しょ、少尉です(*^^*) 」
「ヒカル、さんね。私は紫といいます」
紫は行儀よくお辞儀をした 。
「笑った顔もそっくり・・・でもミンメイがここに居るはずは無くて・・・(・_・?)」
「なにをぶつぶつ言っているの?さあ、助けてくれたお礼がしたいのです。良かったらあがってお食事でも召し上がってくださいな」
「えっ・・・そっ、そんな・・・(^^;;)」

・・・しっかり家に上がりこんだ輝は接待を受けていた(*^▽^*)ゞ
質素だが家庭的なもてなしに・・・そして紫の魅力に浦島太郎のように時間を忘れていた。

・・・かわいくて楽しくって、ミンメイみたい、な子ヽ(^○^)ノ

突然、お酌をするミンメイの後ろに柿崎が現れた。
「オレ、このこがいい!このままうまくやってください、ねっ。(^人^)」
柿崎はばちん☆とウィンクをした。
「えっ・・・(゜▽゜;) 」
輝は困惑した。この目の前にしている紫はまさに純粋無垢。
しかもミンメイにそっくりなのだ。

だましてキスするなんて・・・

・・・そんなこと・・・そんなこと到底・・・ できない(〃∇〃)

しかしお膳立て無しで出会ったこの少女・・・もしかしたら運命の出会いなのかもしれない。
思い切って輝は紫の上に質問をした。
「君は・・・好きな人とかいるの?」
「・・・えっ!?・・・なぜそんなこと」
ミンメイは、いや、紫の上ははにかんだ表情を見せた。
「じ、実はさ、き、君のこと、好き(///∇///)になっちゃったみたいで・・・」
柿崎の依頼ということも忘れ、輝はすっかり真剣だった。
「・・・ありがとう、うれしいわ・・・」
「そ、そ、その答えは・・・」

輝の心臓が高鳴る・・!!

「・・・でも紫、まだ誰のものにもなりたくないの」





「 (;´Д`) ・・・!」






・・・アイドルの模範みたいな答え・・・まさか現実もこーなったりして・・・。

「実は、私には夢があって・・・」
「・・・ゆ、夢?」
「うん。恥ずかしいんだけどね、それはね、宮中の舞姫になること・・・」
「は、は~あ、そう・・・」
「ごめんね、ヒカル・・・!」
紫は顔を手で被い、しゃくりあげた。
「・・・なんかオレ、酔っ払っちゃったし・・・なので、もう帰るよ f(^^;)」
「えっ?こんな急に?」
「ああ。紫さん、どうかお元気で!<(T_T)」
「さよなら・・・ヒカル(σ_σ)/~~」


ススキを揺らす秋の風が輝の心を吹き抜けていった・・・


(;´д` )(;´д` )(;´д` )(;´д` )(;´д` )(;´д` )



「・・・ご愁傷様です。フラれちゃいましたか・・・同情します」
「お前、いいかげんに・・・・だな。・・・はあ=3」
ただ大きなため息をつくしかない。
「た、たいちょ~う!」
柿崎天使は輝に抱きついた。
「俺が憑いてますって!だ、だから、こんどはっ・・・」
わざとらしい半泣きながらに、
「面倒くせ~から合コンで・・・」
「柿崎、勘弁してくれ・・・もう、開放してくれ・・・!」
輝は頭をブンブンと振り抵抗した。
柿崎はすくっと立ち上がり、お構いなしとばかりに再び呪文をはじめた。
「・・・ド・ボ・ウ・ブ・シ・ビ・テ・ベ、カバナ~~バ!」
「だ~か~ら~、それはまんがはじめて物語シリーズの・・・えっ?うあああ?!」

・・・悪趣味なレインボーカラーの渦に巻かれた。

            ☆

「あうっっ!!!」
刈り揃った芝にしりもちをつき、その衝撃でヘンな声を発した。

――「でさ、宮中の近くにイケてる茶店が出来たのよ。行くべし!」
「モチロン!」
「今年のハヤリは藤重ねとか桜重ねが来るらしいわよ」
「山吹重ね、もいいんじゃない?」
「センスいい~!をかし、をかし!」

『マクロスブリッジのギャルみたいだな・・・』
明け放たれた座敷の奥で、女の子が三人、おしゃべりで盛り上がっていた。
輝は気後れしながらも、木かげから様子をうかがうことにした。

「結局、夕顔はどういうメンズが好みなの?」
夕顔はロリータ顔のおんなだ。
「アタシはねえ、ハンサムでえ、背が高くてえ・・・いやん!じゃあ、空蝉はあ?」
「私は、マッチョでオタクな人」
空蝉はきらりとした目が印象的なおんな。
「空蝉の好みってマニアック~」
「まあね。末摘花は?エリートでスキンヘッド、だったっけ?」
「ええ。でも、なんで私が末摘花なわけ?!そんなにブサイクじゃない!」
「言わせてもらえば、そのメガネが、ってとこじゃないかな?」
「作者が適当に振り分けてんのよ」
「今メガネっ子は世間でウケているのよ、知らないの」
「知ってるわ。だから私もたまに伊達メガネを・・・」

輝は、いきおいのある会話にためらいながらも思い切って声をかけた。
「・・・あのォ・・・・」
おずおずと女たちの前に姿をあらわすと、いっせいに振り向いた。かしまし娘たちの視線が集中し、輝はたじろいだ。
「・・・誰?あんた?」
「このヘンじゃ見ない顔ね」
「名乗らないと人を呼びますよ!」
「わ、わーかった、わかった!・・・オレは、一条輝っといいます」
「いちじょー・ひかる?」
夕顔が名前を復唱する。
空蝉はうさんくさそうな顔をした。
「ヒカルねえ、どっかできいたこと・・・えーっ、もしかして、あなたが光の君?!」
メガネっ子の末摘花がゆびをパチンと鳴らした。
「光の君?!これが・・・噂のイケメン王子なの?」
「をんなを絶対落とすという、世紀の色男・・・?」
「ええーっ?!マジぃ?!」
「想像と違う」
「思ったより・・・セコイ、って感じ?」
「ウケるー!」
「きゃはははは・・・!!」

・・・ギャルパワーに完全負けて、輝はただただ、その場にたたずむだけだった・・・。



「可哀想な隊長・・・」
「お前に言われてもなんとも思わないよ・・・」

朝もやの中、二人は肩を落として歩いた。
「はあー。。。」
ふたりのため息が重なった。

「・・・まあね、オレの魅力不足は認めるよ。でもさ、はなっから思ってたんだけど・・・」
輝は自分の姿を見た。
「このカッコって・・・アリなの?」
「え?だって“光GENJI”・・・でしょう?」
町を行きかう人々が輝を指さしくすくす笑う。

「ケミカルウォッシュに、おでこにバンダナ!」
「禁じ手の全身デニム!」
「しかもムチャぶりローラースケート!」

あっと思う間に輝はすてーーーんと転んだ。
「っく・・・柿崎ーーー!!いつの間にローラースケートまで履かせたんだ~!!」
輝は地べたでもがき、叫んだ。
柿崎は羽をバタつかせてケンケンのように笑った。
「しっしっし!あっはははは!すんません!ちょっとしたジョークです」
「おちょくるな~!それなりに苦労はしたんだよ?!」
「はいはい。ふふふ、でもこれほど隊長がオクテだったとはね。オレの人選ミスってとこかな」
「~~~柿崎~~~!!」
くやしいやら恥ずかしいやらで輝の顔はさらに真っ赤になった。
「じつはさ、人のいい先輩なら引き受けてくれると思ったんですよ」
柿崎はおだやかな表情に変えて言った。
輝はその表情を嘘とは思えなかった。
死んでも頼りにしてくれたのかな・・・。
「・・・それに、早瀬中尉とのキス、あれ、結構うまかったし・・・」
「たはっ、そんなことは忘れろ、忘れろ!」
「・・・隊長、久しぶりにいっしょに過ごせて楽しかったです」
「え、柿崎・・・?」
「じゃあ、オレ、もう時間が無いんで行きます!」
「行くって・・・」
「ええ。そろそろ夜明けです・・・」

陽が上がり、二人の背に光が差し込んできた。
柿崎は羽を動かして、宙に浮き始めた。

「そんな、突然・・・本採用の件はどうするんだ!」
「まあ、なんとかします」
「なんとかって・・・」
「大丈夫です。そうそう、嘘のつけない隊長がますます好きになりました」
「なんだよ、照れる・・・また、来てくれるんだよな?」
「・・・ええ!・・・そうだ、フォッカー少佐に夢まくらで女のハウツゥーしてもらうよう伝えておきます」
「そ、それは余計なお世話だ!」
輝は頬を染めた。
「隊長のこと見守ってます・・・見守ってないとなんか心配なんです」
「後輩のクセにエラそうな口きくな・・・」
「あはは・・・!隊長、さよならです!」

頭の上ほどの柿崎に、輝はあわてて掌を差し出した。
感触の無い、固い握手をした。

「柿崎!絶対・・・また来いよ!」

デカくて半透明な体が朝日に薄れていく。
輝は涙がにじみそうなのをこらえた。

「・・・ありがとうございましたあー・・・」

そしてついに消えた。
一本の真っ白な羽を残して。



・・・それから。

あのずうずうしいく図太い柿崎のこと。
リッパに”天使の正社員”となりマクロスのカップル誕生に一役かっている・・・らしい。




  CAST
   ☆
光GEN氏・・・一条輝
(堕?)天使・・・柿崎速雄

葵の上・・未沙
六条御息所・・・ミリア
明石の君・・・クローディア
若紫・・・ミンメイ
夕顔・・・シャミー
空蝉・・・キム
末摘花・・・ヴァネッサ


―END―




★☆★☆あとがき&いいわけ☆★☆★
最後までお読みいただき、ありがとうございました!あさましきお話、でした(笑)

ベースの「源氏物語」の方も時代錯誤してますし(○○帖とかいう)、心苦しいのがクローディアのキャラ。雨に打たれ反省…057.gifしとります。

余談ですが・・・タイトル探しにネットを検索していると、「源氏物語」が執筆された時代って一条天皇という人が政権治めていて・・・一条なんて!び、びっくり!
私が知らなかっただけですか(^^;)←無教養。
「一条朝」は華やかなりし時代だったそうで、こんな物語が描かれたのもうなずけます。
輝はそういうタイプじゃないんだけど、一応三角関係頂点の男であるし、意外と”源氏”の素質ありかな?ま、平安と80年代の”一条コラボ”ということで>ム、ムリヤリまとめ(^^;)ヾ

・・・長いロム、おつかれさまでした&ありがとうです☆
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Commented by COW at 2008-06-24 11:20 x
ありゃ、めずらしく一番のり(^^)♪
いやー、楽しかったです、面白かったです。
輝って優しいなぁ。柿崎くんも隊長大好きだったんですね。

輝がその後未沙とくっついたあたりを、柿崎天使がどう冷やかすのかも見てみたいです。・・・よみたいなぁ(*^^*)(だめ?!)
楽しいお話ありがとうございました☆
Commented by 理沙 at 2008-06-24 16:16 x
ぎゃはははっ…爆笑。
次女の友人が沢山いる中で、大笑いしちゃったよ。
読んでいてふと思ったんだけれど、もしかして初代って、「源氏物語」の関係を模している…?様な気がしてならなくなって来た。
本人はアレ~、なのに、思いっきり女難の相があるのは変わらないし。
「一条輝」←この、あまりにも立派な、意味ありげな名前。
名前自体に意味があるかもと、考察しておるんですが、これ読んで柿崎君の事も何処かで書いてあげたくなったなぁ。
実はフォッカ―さんの事は書けているんですが…。
私はマクロスはロボットものではなく、実はファンタジーじゃないかと思っている所がありますので、(巨人が出て来た時点で。)柿崎君が天使になって現れた事にむしろしっくりと来ちゃいました。(笑)
ふふふ~。
(でもまだ内緒です。)
ぺぱさん、こういう才能もあるんですね~。
COWさんの提案、私も希望デス♪
Commented by いろは at 2008-06-24 20:35 x
笑激!わはははははは!!!
ナニコレ!涙出そう。
紫編最高。輝のしょぼーん加減、たまりませんわ。
とぼけた感じといい、人のいい所といい、ばっちりですな。
かっきーにステーキ一枚!
きっと立派な、アタマに「ぺ」のつく天使になってくれるでしょう。(違う)
最後にほろっとさせてくれるとこも大好き。
Commented by peppermint_y at 2008-06-25 23:18
☆COWさん
一番乗り+コメント、ありがとうですっ。
この駄文を楽しんでいただけたでしょうか。
(☆誤字脱字が多くてすみません~。)

物語を作るうえでムリヤリに私的・柿崎像を作ってしまいましたが、そのつづきを・・・と言っていただけるなんて嬉しいです。
今、自分が鑑賞中のTVシリーズはこれから未沙との接点が多くなってくるところ。もしかしたらアイデアと出会えるかなあ・・・?

柿崎は輝好きでもあり、からかいやすい上司、なんて思っていたんではないでしょうか☆
Commented by peppermint_y at 2008-06-25 23:46
☆理沙さん
早速読んでいただいてありがとうございます。
笑っていただいてさいわいです~vアイデア先行で、ちゃんとしたバカ話になっていたか心配です。
そうなんですよね~、輝の名前て、ただのカッコイイ名と思ってたんですけど、今回調べて、思わずここにルーツがあるのかな、って思っちゃうくらいでした。
個人的にはいくら色男でも光源氏より思いっきり輝の方が好きですが。
理沙さんの柿崎の考察って?フォッカーのお話って?!早く知りた~い!

映画ではこういうお話につながらず、TVシリーズ初期の雰囲気があるからこそこういう想像しちゃったんだと思います。「うる星」ファンだったからかも☆(ちなみにフォッカーと面堂は同じ声)なので、理沙さんが”ファンタジーっぽい”というのも分かるような気がしますv

二次創作はいつも適当に切り上げちゃうんですが、その割にはいつも力尽きた感アリアリなので、お世辞でもつづきを・・・と言っていただくと不思議な感じがします♪
Commented by peppermint_y at 2008-06-26 00:23
☆いろはさん
忙しい中、読んでいただいてありがとうごさいます!
たくさんアラがあったと思いますが、面白がっていただけたところもあるようで、紫=ミンメイは力を入れた(なーんていう文じゃないけど;)のでウレシイです(^^)

いろはさんの作るお話は逡巡したところがなくて、これもそういうのを目指したかったんですけどね(^^;;)
柿崎ペテン(天使)師もあったか!(一瞬、韓国スターかとも思った!)
頼りながらも面白がっているのが彼ですね・・・vステーキ、お供えしておきましょーねv

追伸;コメントありがとうございますっ~メールの件も含め、大・大感謝です・・・!
Commented by かりな at 2008-06-28 22:15 x
こちらでははじめましてm(_ _)m
いろはさんのとこから飛んできました。
笑い過ぎて腹筋痛いです。くくく。
モグタン懐かしい!
輝が光ならあの優柔不断ぶりは納得…?!
一条朝時代に妄想大河小説を書く紫式部さんGJ!
葵の上(未沙)は「本当なら東宮(ライバー?)の妃になるはずだったのにぃ!ぷんぷん!」という想像までしてしまいました(^^;
Commented at 2008-06-29 12:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by peppermint_y at 2008-07-01 22:56
かりなさん
こちらまで足を運んでくださってありがとうございます!
「りめんば」さんではいつもニアミスですね。

モグタンとおねえさん、大好きだったんです!
葵さんの境遇って、そうなんですか!(←どこまでも無教養)
実は「源氏~」は骨組みを知っているくらいで、円地文子さんのヒロイン像を語った本を読んだくらいなんです、ハイ。

そ~ね~、輝の優柔不断ぶりはその血を引いてるのかもしれません☆
古典の、言ってみればフラチなお話に、カッキーのちょっぴり下世話な性格が合う感じがしなくもありませんよね??
Commented by peppermint_y at 2008-07-01 23:43
じょでぃさん
お久しぶりです!!
じょでぃさんを忘れるはずないです!!遊びに来てくださってありがとうございます!
しかも、明るく面白い話といえばじょでぃさん。。。というイメージがあります。(不本意だったら、ごめんなさい;)最近は旅行など行かれていますか?

TVシリーズを見なおしてると、こんなにおかしいアニメだったっけ(^^)って思うことが多くて。つっこみどころのあるキャラばかりですよね(^^)/そこがやみつきになるというか。
そのほかも読んでくださったんですね~すみません(汗)ほかは少々暗めのお話だったことと思います。。。

じょでぃさんの新作も期待した~い♪んですが・・・?よかったらまたいらしてください(^^)
Commented by 桜陰堂 at 2008-11-09 00:57 x
 こんばんわ
 この作品、僕の次回作「MEGAROAD~」と似てるかも、と思って、自作が完全に出来上がるまで拝見しませんでした。クレジットが有る以外、似てる所が無くてホッとしました。僕も、ちょっとコメディタッチを狙っていたもんで。
 「源氏~」は2回挑戦して、結果「桐壺」まででした、でも、話の概要くらいは何とかなので、この話も大丈夫でした。
 柿崎の優しさが出ていて、面白かったですよ(僕の作品では、柿崎、相変わらずです~可哀そうに~)、コメディになってます。葵の上、キツイですね、輝は、やっぱり尻にしかれてジタバタしてるのでしょうか。
 次回作、気を長くして待ってますよ。楽しみです。
Commented by peppermint_y at 2008-11-11 22:15
桜陰堂さん
わ、コメントありがとうございます!
なんでこんなのを思いついたのか分からないのですが、書きたい断片が浮かび、あとはこじつけで完成させるのがぺぱ流です(よ~するにいい加減。。。)
私も原作は読んでいないんです。古い書物はこういうとき好都合ですねv未沙の葵は典型的なかかあ天下というか、彼女には少し冷淡なイメージだったかもしれません。。。 

桜陰堂さんの新作はコメディタッチ?!それは気になりますね。
なかなか腰を落ち着けて遊びに行けないのですが、もしかして今、ノリに乗ってますね!?
今後の柿崎エンジェルの出番はいつになるか分かりませんが、桜陰堂さんのSSでは、柿崎の活躍も期待していますので♪
Commented at 2008-11-11 22:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by peppermint_y at 2008-11-16 19:28
桜陰堂さん
あら・・・?ご、ごめんなさい!!!コメ、見逃していたようです。。。申し訳ありません(しかも5分違いでないの!!)
コメントありがとうございます、ゆば画伯のところのSS、読んでいただいたんですね、ありがとうございます!なにせ作業が深夜だったものですから(・・・だけ?!)
なんとなくああいう展開になってしまって・・・というか全部が暗中模索だったんですけど、“エロい内容でも歌なら歌える”という感覚で書いてみたんですが・・・。

と言いわけしながら、貴殿の作品、ストレートで申し分なし、ですね(笑)楽しませていただきました。
やはり男の方が書くものはダイナミックといいますか、スゴかったです!
でも他の作品も読ませていただいてさわやかでステキでしたよ。
by peppermint_y | 2008-06-24 17:00 | comic | Comments(14)

昔のマンガやアニメに懐古中


by peppermint_y