超時空要塞マクロス TVレビュー(第13・14話)

大型連休、突入ですね。ニュースでは、

「ホーチミンです!」 「バンコクです!」
と、うれしそうに行き先を告げる人々。

そして、北京オリンピック聖歌ランナー、のこと。

ん?ランナー?

わ・・わざとらしい・・・

「ランナー」といえば、マクロスのエンディング曲のタイトル。
歌詞はちょっとめめしい気がするものの、頼りなげな主人公にぴったりではありますね。

マクロスに関し、思い込みの二次創作が続きましたが、脳内を放出するばっかりだったので、ここで本家本元を見返してみようや、と思い、ひさびさにTVシリーズを見ることにしました。

購入後、もったいぶってたら、見そびれてました025.gif、すっかり。


さて、前回のつづき、

13話 ブルー・ウインド

14話 グローバル・レポート

15話 チャイナ・タウン

16話 カンフー・ダンディ


を鑑賞しました。


戦慄のゼントラーディ軍潜入を経て、ついに地球に還ってくるマクロス。

戻ってきた地球では、新たな人間関係が生まれていきます。
そこにはゼントラーディ人も入り乱れて・・・


まずは、13・14話を、さらっとレビュー。
良かったらごいっしょに、Moreをどうぞ
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13話 ブルー・ウインド

マクロスに送り込まれたゼントラーディ人のワレラ・ロリー・コンダ。地球の文化に触れた3人は驚異しながら、騒動を起こす。
同じく艦内では未沙たちが敵艦について報告を行っていたが、幹部たちはその驚きの生態を半信半疑だ。
生還レセプションではすっかりスターになったミンメイの祝福を受ける輝たち。
カムジンの攻撃に重力システム破壊されながらも、ついに太平洋上に浮上するマクロスだった。



今回はゼントランディ・トリオのおのぼりさんツアー♪

軍服を着ていないと落ち着かないという、意外に慎み深いゼントラさんたちは、まず更衣室へ。
ワレラはスカートを選んで、スコットランド風の着こなしを魅せます。
銀座でシャンゼリゼしたあとは、公衆便所経由、レセプション会場へ。
シメはミンメイライブを満喫し、地球のとりことなりました。

一方、ブリッジで帰還をしみじみしちゃってる未沙。
そんな様子をクローディアがちゃかすと「キャイ~ン!」とぶりっこをしてみせます。
これは、マクロスらしいユーモアある場面だし、堅物だけじゃない未沙を表現シーンでした。

欲求不満のカムジン坊ちゃまは、ゲーム感覚でマクロスを攻撃。
女組長・ラプラミズ姐さんに咎められ、いいつけは守るのですが(笑)

・・・ん?マクロス帰還の立役者はラプラミズだった??




14話 グローバル・レポート

グローバル艦長は半年以上におよぶマクロスの宇宙漂流を、心情を吐露しながら、音声レポートを作成するのだった。



新しいシーンは、艦長と未沙(ほんのちょっと)だけ。
製作進行の都合によって企画されていた、今までのお話を再編集した回でした。
今まで見逃した人も、この回を見ればまだまだついて行けますよ、という、中間レビュー的な回ですね。
裏を返せば、製作側の手抜きの回。。。

  
マクロスに乗船するときからいやな予感がしていた、と艦長。

マクロスとはわれわれにとって何なんだろう、と艦長。

ミス・マクロスが開催された、と艦長(笑)


・・・この上司、さわやかに弱気なこと言ってるんですけど、威張らないから私は好きかな。

最後の短いシーンですが、艦長と未沙が美しい夕焼けを見るところに、希望を感じますね(^^)

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by peppermint_y | 2008-04-26 17:00 | comic | Comments(0)

昔のマンガやアニメに懐古中


by peppermint_y