アニメ「うる星やつら」の80年代音楽が好き

・・・少し前のことですが。
友達のうちへ遊びに行った際、ひょんなことで妹さんがケーブルテレビで「一休さん」と「うる星やつら」を録ってると分り、さっそく鑑賞させてもらいました。
・・・夏休みといえば「一休さん」。とにかく何度も見た。私は新右衛門さんファンでしたv

そして「うる星やつら」・・・圧倒的なパワーと人気を持つ作品☆説明は不要ですね。この作品の魅力を語ろうなんて%&#‘@:☆◎¥★!!
もちろん原作も大好き!

アニメで初めてこの作品を知った私・・・初めて放送を見たとき、今までのアニメと色が違う、と思いました。半透明みたいな色使いだったり、星☆やハートの形がかわいかった。
もちろん、ラムちゃんは女の子にも刺激的。女の子ファン、多かったです。
宿題の途中、突然ラムダンスを踊りだしたトモダチ・・・(^o^)

・・・鑑賞しながら友人妹と『うる星やつらの音楽(op/ed曲)、バリバリ80年代してるねえー、いいよねえー』なんて同感してたら、じっくり聴いてみたくなりまして、ついついCDを購入してしまいました。

・・・やっぱりポップないいアルバムでした。そしてなつかしいです~。
どれもくちずさんでしまう曲ばっかりで・・・踊りだすんじゃないかというくらい(笑)
この頃はタイアップでなく、作品に対して曲が作られていて、歌詞も「うる星」の世界のまま。
血の通う熱い演奏も好きですが、シンセ、ピコピコ、テクノの世界が宇宙人のラムちゃんにぴったりなんですね☆

・・・そこで80年代フューチャーも込め、軽いレビューなぞを。
興味があれば、このままお付き合いくださいね。(ラム役の平野文さんにあやかりDJ風…)



【うる星やつら ジュークボックス】/☆作品の初期~中期に関わる曲を集めたアルバムです。

1.ラムのラブソング(松谷祐子)

記念すべき、放送開始時のOP曲。衝撃的だった。ピコピコ打ち込みとラテン風のメロディ、真空管で歌っているような不思議は歌声・・・好きよ、ウッフン!

2.宇宙は大ヘンだ(松谷祐子)

1.と同時期のED曲。流れ星のようなイントロに声優さんたちの声がアドリブでワイワイガヤガヤ。グランドフィナーレ的な曲。

3.星空サイクリング(ヴァージンVS)

大好きな曲!テクノの王道。ポップでカッコイイ。男性と女性が交互に特徴あるボーカルをとっていて、男性=あたる、女性=ラムという図式ですね。アニメとの相性も抜群のED曲。

4.ラムのバラード(平野文)

ラム役の平野さんが歌うノスタルジックな曲。挿入歌でしょうか?子守唄、みたいな曲。

5.心細いな(ヘレン笹野)

トロピカールな打楽器イントロから一転、刹那的な歌詞が印象的。シリーズの名作、#「君去りし後」のとぼとぼ歩くあたるのBGMにもハマってた。ED曲。

6.I, I You & 愛(小林泉美)

ED曲。軽快だけどあまり盛り上がりのない曲調がひとりごとみたいで甘い雰囲気を出しています。アニメは他に比べ面白みに欠けるかも・・・。

7.影ふみのワルツ (詩織)

劇場版一作目「オンリー・ユー」の挿入歌だと思いますが・・・ワルツ風でストリングの編曲がされておりよく聴くと上質な雰囲気。「うる星」の中では異色。

8.愛はブーメラン(松谷祐子)

劇場版ニ作目「ビューティフルドリーマー」の主題歌。ロック風ボーカル曲。エンディングロールのため映像はなし。

9.Dancing Star (小林泉美)

ラムちゃんが踊りまくる、超80年代打ち込み系アップテンポな曲。男女を星に例えた歌詞も好き。それにしても女性ボーカリストの声が可愛らしいです。OP曲。

10.夢はLove Me More(小林泉美)

「Dancing Star」と対になるようなED曲。メロウな感じから、サビで明るくなる。ラムのセリフみたいな歌詞があり、当時、内容はちょっとドキッとした??

11.ふしぎ・きれい(平野文)

私はCDで初聴きでしたが、もしかして映画の曲でしょうか。透明感のあるボーカル。散歩BGMなんかにいいかも。

12.パジャマ・じゃまだ(成清加奈子)

アーティスティックな曲が多い中、アイドル的な明るいOP曲。歌詞も回文風あり、韻踏みありで面白い。パジャマ邪魔だ?パジャマじゃ未だ?

13.恋のメビウス(リッツ)

これも好きな曲ですが、放映は短かった気がします。。。イントロがカッコ良くって、オルガンにギターに一瞬プログレ?いやはやラテンでスペイン語の詞も。全体大人っぽい曲。

14.Chance on Love(シンディ)

おっと、出だしは英語歌詞です。この頃アニメ曲で英語歌詞っていうのが流行ってた(バイファムなど)。あたるとラムが手をつなぐ珍しいシーンのある爽やかなOP曲。

15.Born To Be Free (ステファニー)

劇場版三作目「リメンバーマイラヴ」のOP曲。作曲があのゴダイゴのタケカワユキヒデ氏!ロックしててかっこいい。しかし曲と作品とのつながりは薄くなってきました。。。



・・・長いロム、おつかれさまでしたー。レビューはおわりです。

現在流行の歌い上げるような曲も良いですが、私は80年代の軽いノリの音楽で育ったので、それが集約された「うる星」のアルバムは聴いていて本当に楽しいです。そして作品と上手く溶け合っているのがいいですね。

・・・うる星音楽、最高!・・・とは言え、ラムちゃんが踊る、アニメと一体化したときが一番素晴らしいのですが・・・♪

(オープニング・エンディングは、リンク先→ビーロンさんの『カレイドスコープ』でチェゲラッ!できます)


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※【うる星やつら ジュークボックス】にはつづきがあり、【うる星やつら ジュークボックス 2】が発売されています。未聴ですが、曲目はこんな感じ。
↓ ↓ ↓

1. スウィート・ドリーム
2. ロマンスが痛い
3. ロック・ザ・プラネット
4. エヴィリ・デイ
5. リメンバー・マイ・ラヴ
6. オープン・インヴィテーション
7. ラメ色ドリーム
8. パジャマ・じゃまだ!
9. 殿方ごめん遊ばせ
10. グッド・ラック
11. メランコリーの軌跡
12. やさしすぎる景色
13. 交響曲「動乱」第一楽章
14. 第二楽章
15. ア・リ・ガ・ト!!
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Commented by ビーロン at 2008-03-11 21:54 x
お久しぶりです。ぺぱみんさん。

ビーロンはしばらく冬眠していましたが、暖かくなってきたのでようやくブログに帰って参りました。

 それにしても、うる星やつらの歌はサイコーに80年代してますね。あのピコピコした感じは現代のアニメソングにはない良さがありますね。
 ちなみに私の一番好きなうる星ソングは、夢はLove Me Moreです。
 この曲を聴くと、中学生の頃の少ないお小遣いで、ラムに想いを寄せながらレンタルビデオ屋でアニメを借りていた頃を思い出し少し胸がジンとしてしまいますね。(友達は少しひいてましたけど)
 又、Chance on Loveも個人的に好きです。最初の英文詞も必死になって覚えていました。

この記事みて久々にカーステレオで大ボリュームにし出社しました。ぺぱみんさんありがとうございます。
Commented by peppermint_y at 2008-03-15 02:18
♪ビーロンさん

ホント、少しずつ暖かくなってきましたね。目が覚めてきました?
おひさしぶりです。読んでくださってありがとうございます♪

>レンタルビデオ屋さん
かわいらしーエピソードですね。こちらも胸がきゅんとします。
ラムちゃんが男子の理想の恋人だというのは女子も納得☆です(電撃受けたい・・・という気持ちは解かりませんが。。。)。
「Love Me More」は、ラムちゃんが逆アフレコ風で、気持ちを歌っている作りがいいですよね。それと後ろ向きで歩く姿・・・エンディングの中では傑作だと思います。私も好きな曲のひとつです。

私もこの友人たちとよくドライブに行くのですが、みんなで歌っちゃってます!
こういうポップさは意外に現代には無いですよね。
ポップで軽い、これが思いがけなく癒されます。
・・・こちらこそ同士いてくださってうれしい、と思いました。ありがとうございました!
Commented at 2008-08-11 22:11 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by peppermint_y at 2008-08-16 23:54
8月11日にコメントくださった方へ
はじめまして!レスが遅くなってごめんなさい。。。

異国からご覧くださりありがとうございます(^^)
現在の時期、灼熱ではないですか?東京の夏もかなり暑いですが・・・。

最近は「パフューム」は有名ですが、「ケミストリー」なども歌っていて、再びテクノ流行の兆し!好きです!
このうる星の音楽なども気分なんじゃないかと思いますv
『ダンシング・スター』もかなりお気に入りです。すごく「うる星」の世界にマッチしていますしね。

最近遅々としている更新ですが、よかったらまた遊びに来て下さい♪

さて、メールアドレスのお知らせありがとうございました☆
せっかくですので続きはのちほどメールを送らせていただきます。
(当方アドレスはfly-888@infoseek.jpです)
by peppermint_y | 2008-01-26 17:00 | comic | Comments(4)

昔のマンガやアニメに懐古中


by peppermint_y