アニメ夜話で回顧「エースをねらえ!」

エースをねらえ!は夕方のTVで観てました。その後、クラスで回ってきた原作を読み・・・みたいな感じで、女の子なら、よほどのマンガギライでなければ一度は目にしている作品だと思います。

●司会の岡田さんはこの劇場版を絶賛。アニメの監督さんてジャンルに壁は無いのかな?「こういう監督さんは特異」と紹介はされていましたか、”ルパン”や”天才バカボン”を作った監督がまさかエースをねらえ!まで作っているとは思いもしませんでした。漫画家は作品に特徴が得意な分野っていうのが判りやすいですが、アニメ監督さんは本当に「職人」なんですね。

●さて、運動嫌いではないものの、持久走が大ッキライだったせいで、それが付きもの運動系部活に入ることは考えたこともないのですが、なぜか子供の頃、大人になったらテニスをやるもんだ、と思い込んでいました。(結局大人になってもやってない。)
コーチに抜擢されたひろみが羨ましかった。子供って先生に注目されたりとか、嬉しくないですか?
でもでも、ひろみのどこがそんなにキラリンとしていたの?この劇場版ではその疑問に答えてくれています。「宗方の“母の面影に似ている”から」と。
・・・う、ううーん、私もこんな答えをもらってもすっきりしないなあ。限られた時間中の纏め方とフォローは入ってますが、ほぼスポコンなのに感傷的過ぎる、と思うのですが。

●なにげに好きだったのがひろみ&マキのお友達関係。マキはいつもひろみを心配していていい子だなーという印象です。
夜話でもファッションを取り入れた作品、とのことですが、この二人が揃うとなんかオリーブ的、可愛い。色違いで二つ揃うと可愛いものってありますね。雑貨とか。そんな感じ。
自分も小さい頃はマッシュルームカットで、隣に住む仲良しの女の子はウルフカットでした。当時は”狼カット”って言ったけどね。私は日常生活で主役になるような子ではなかったし、心のどこかでタレ目のマキに親近感を持っていました。

●・・・作品の世界観にハマりやすい性質だからかな。まあまあ、言わずと知れたお蝶夫人の高校生であのパーマはないぞ、とかよくあるけど、お金持ち=それなら金髪カール、って別になんとも思っていませんでした。ひろみが実力をつけライバルなりつつあるのに、意地悪じゃない金持ちって、麗華ってイイと思う。そこのところはホッとして観ていた感あり。『ガラスの仮面』の姫川亜弓と似たようなタイプかな。男子キャラの印象は特にナッシング。そういえばコーチの病名って白血病でしたか?
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by peppermint_y | 2005-08-17 17:00 | comic | Comments(0)

昔のマンガやアニメに懐古中


by peppermint_y