オフ会特別編~エンディング曲は新司だよ~

・・・オフ会がたびたび「更新」するエナジーとなっていることはいうまでもあるまい。



小春日和の1月某日、マクロス・オフ会へまたもや駆けつけさせていただきました~。

前に書いてますが、前回のマグロ解凍オフ会には餃子の美味い星に左遷していたので、ニャゴヤ場所(10月)以来の参加となりました。

さて、待ち合わせはアキバ、電気街口。

秋葉原駅に着くなり、独特の雰囲気を感じてたのは私だけでしょうか。
新宿ほど混んでないし、渋谷ほどごった返してない。
でも、秋葉原ってもはや若者の街って様相ですよね。

さて、ちょいと慣れない緊張感も、みなさんの顔を見つけたらなんだかホッとしちゃいました。


【今回のオフ会、メイン・プロデュースは衿子さん!そしてメイン・イベントは「ガンダム・カフェ」!】




ちょいとその前に。


「マクロス」を語る上で、たまに「ガンダム」をものさしみたいにしてましたが、恥ずかしながら、実はほとんどガンダムの沿革を知らずにいたのです。

どのツラ下げて『聖地』を踏むのは・・・よりも、「ガンダム文化」は大発展しているので一般人もオケーな風通しを感じてたので、自分が楽しむため「ガンダムを知ろう!」ということで“特別編”を鑑賞することにしました。

本当はTVシリーズを見たかったんですけど、それまでに体力と時間はどう見積もってもなくて。
そういえば、いつかゆばさんが『劇場版を見るだけでもかなり分かりますよ~』とコメントくださったのを思い出して、レッツ、ツ☆ヤへ。

で、着くのと同時にツタ☆には悪評高き「吹き替えDVD」しかないことを思い出しましたよ。


 なぜ、超。国民的、いや、世界的アニメのオリジナルを仕入れないww
 (自分で買えー。)


初見なんだからオリジナル音声もなんだかもないだろうーというツッコミが入りそうですが、仕方なく苦渋にみちみちて特別編のⅠを借りてきました。再放送は死ぬほどやってたから、少しは記憶と符号するはず・・・


ぜえんぜえん覚えてない・・・  070.gifウホッウホッホ


ガンダム・ファースト・コンタクトにつき、目から鱗を書き留めてみました。


①人間vs人間の戦いを描いているってこと。
日本人には馴染みがないが、国家独立という日常的な題材が背景にあるんだってこと。
(集会してるジオン軍を見て北っぽいと思った。。)

②「ガンダム」が一台だってこと。
「マクロス」でバルキリーが兵隊の数だけあるのが普通、になってたので、そう思い込んでた>恥///
希少価値・・・いやいや、ガンダム強いね~w
“一台”というカリスマ性が過去歴代のメカアニメ作品の流れ汲んでいるのかなって思いました。

③しかもマニュアル読んで乗れるシロモノだってこと。
アムロのお父さんがガンダム関わっていたおかげもあるだろうけど、股にマニュアル挟みながら操作するなんて新鮮。アムロは肉体派より頭脳派の人なんでしょーうね。

④シャアに夢中になるわけだ。
割と始めの方にマスクをしていないシャアが映ります。これ見て思わず『ハリウッド・スターだったら誰がやるだろうか』という邪まな思いが巡る*:..。o○☆゚・:,。*
アニメ作品にはやっちゃいけないことよねー。(ヤ〇トしかり)
でもハラリと落ちる金髪が罪作りだよお!

⑤しかも乗る人と乗るメカが比例しないってこと。
敵役が乗るものはデザイン的にチン〇クリン(失礼!)に創る法則が存在するように思うんだけど、シャアにはもっとシュッとしてるメカの方が似合う、と思ってしまった。

⑥一瞬名劇・・・お母さんとの再会。
アムロがお母さんと再会を果たすエピソード。
なんか昭和っていいな~思っちゃった。今の萌えアニメには絶対ないんじゃない、こういうエピソード。
この「お母さんとのシーン」は当たり前に感動してしまった。TVシリーズでじっくりみたいものだ。

⑦ワキ役にも夢中になるわけだ
ガンダムの浸透力はすさまじく、脇役たちの名前はばっちり自然にインプットされていた。
『この人が〇〇ね・・・フフン』と余裕だったわ、フフン。(ただし敵役には適用外。)
アムロとフラゥとの幼なじみ的の淡い雰囲気ってあまり取りざたされていないように思うけど、私はこんな白砂糖のような単純な甘さにやられてしまう。
そうそう、みんな民間人なんですってねー、これまたビックリ。
『ブライトさん、ガンダム操縦できないくせにウザい。』って言ったら、かりなさんの初恋の人だって~こりゃ失礼;;


アムロの声は言わずとも超有名、古谷さんですよね。
私は名作劇場の「牧場の少女カトリ」が大好きで(逆に超マイナー)、主人公カトリの友達役を古谷さんがやっているので、個人的には好きな男の子キャラで被ったおかげで聞いててとっつきやすく心地よかったですね。
そう、アムロってもっと軟弱な男の子かと思った(セリフが一人歩きするっていうのが流石)けど、素直でいい子ですよねー?天パーって言いまくって悪かったわ。
それに制服やらパイロットスーツの時はやっぱりカッコよくて、もれなくシュッとするんですね。(って乱暴はホメ方 笑)
アムロの場合もやっぱり私服姿はムサいんだけど、学生だしあるものを着てるって感じだからさほどイヤミにならない。
お金が自由に使えるってのも罪作りだな、ヒカル。。


そうそう、この映画のエンディング・テーマは谷村新司が歌ってるですね。

出た!映画版になると有名歌手が請け負う常套手段(笑)

「昴」の発表が1980年、おそらくそのスケール感を求めたんだろうけど・・・どしても小川さんとのアレが思い浮かんじゃうんですけど(*^^*)
まあ、楽曲自体は悪くないと思いますが。


まだ特別編のⅠしか見てないけど、ビギナーながら「ガンダム」が名作といわれるのが判るような気がします。
TVシリーズ全部を見たらそれはそれで突っこみどころがあるのかもしれないけど、キャラクター作りも作画もストーリーもすっごくしっかりしててこれぞプロの仕事っていうか、大人と子供の仕事っていうか・・・・ナニと比較しているか、バレました???

セリフもよく取りあげられてるけど、なんか、あのアムロの声と尊敬語のせいかな?大げさでおかしいとも思うんだけど、書き留めたくなるように浮き立ってくるんですよね。
Ⅲを見る終えるまでにマイ・フェイバリット名言集を作ってそう。
(今回は『戦いが終わったらグッスリ眠れる保証があるんですか』がチャンピオン)

わが「マクロス」には栄光の『おたく』がある (爆) 


鑑賞しながら当時、隣の席がアムロ似てる顔したおとなしい男子で、「アムロに似てるね。」っておせっかいフラウみたいな顔して言ったことを思い出しました。
でも、アムロはぜんぜん好きじゃなかったのよー、銭形の親分(平次)が好きだっていってるじゃない。





「Ⅰ」鑑賞中、ガラカメ化しているアムロ発見!!!

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つづく。
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Commented at 2011-02-13 22:05 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by peppermint_y at 2011-02-27 02:23
ゆばさん
レス遅ぉ~~くてすみません&ありがとうございます。しかも今頃レポ書いてるし(汗)
ガンダム「一機」について、国民的アニメを前にしてどの口が言うってなもんですが、やっぱりずい分マクロスにスポイルされるみたいだなっと自分で思いました。
下克上までとはいかないけど、キャラたちが並列したタイプでメカを乗り分けるのでなく、プロモーションして乗り換えるわけだから・・・そうですね~たまげたもんですよ、マクロス(笑)
デザイン的にもガンダムはガンダムで男性的でカッコいいけど、バルキリーの方が圧倒的に洗練されてると思うのですがいかがでしょうか??

あははー、お給料もそうですが、キャラデザイナーのせいだって話もありますね(笑)野球選手のユニフォーム姿が一番カッコいいように、輝もアムロも制服姿が一番輝いているという・・・まだまだそういう面は発展途上だったのでしょうね。
ゆばさんはなんだかまたまたハートをわしづかみされる輝ファッションに出会ったそうで^^輝なのにやってくれるぜ!

例の「連日編」はそうですね、そんな感じになりそうですが、タイムリーにそんなことが起きるなんてなんだか運命感じちゃいますⅴ
by peppermint_y | 2011-02-07 12:00 | comic | Comments(2)

昔のマンガやアニメに懐古中


by peppermint_y